秋の入り口


 いまいち体調がすぐれないので、
 今日は早く床につこうと思ったのだが、
 ここにきて気分がよくなってきたので、
 こうやって文章を書いている次第。

 どうでもいいか・・・。

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 夜道で、自分の前を、数人が歩いている。
 駅から続く道である。
 同じ歩調で、肩を落とし気味の歩き方。
 各人の間隔がなぜか均等で。
 4、5人が、同じスピードで歩いている。
 さほど速くない。
 後ろから私はそれを眺める。
 街灯の薄くらい灯りに浮かび上がるその光景は、
 「お前らゾンビかよ!」って言いたくなるような。
 面白かったな。
 まあ私もゾンビの一人になっていたのかな。
 
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 個人的にインドネシアのNetlabelが熱い。
 というか、インドネシアの電子音楽が熱い。
 独特の音色がある。明らかに共通しているものがある。
 何が? と言われても困るのであるが。
 もどかしいなあ。
 極めてPOP。耳なじみが実にいい。
 凝った作りではない。
 たとえばgroupie daylightsと、
 BottleSmokerを聞き比べるだけでも、
 なんとはなしに、感じられることだろう。
 で、その他にもいらっしゃるわけですよ! 沢山。
 楽しみだ。

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 Amazonでおすすめ商品にあった、
 朝倉かすみ『タイム屋文庫』を書店で見かけて買う。
 "ロマンチックが全開!"という帯文に、
 安っぽさを感じるも、いささか心が躍る。
 文章のリズムがちょっと合わないが、先が楽しみです。
 あ、これマガジンハウスか!
 確かに○○○なおんにゃのこが好きそうだ。
 ・・・すいません悪気はありません。

 萬月氏の『ジャンゴ』を探すも、在庫切れ。
 取り寄せるほどでもないか?と思い、またの機会に。
 前に古本屋にあったときに一気に買うべきだった。
 『二進法の犬』や『ぢん・ぢん・ぢん』もあったのになあ。
 『屠られし者 その血によりて』はまず見かけない。
 
 カネコアツシ『SOIL』第9巻は、いよいよ佳境。
 しかし物語1本通しての全貌が、まだぜんぜん分からない。
 各所にちりばめられた要素が、どう収束するのだろうか。
 もうじき終わるんだろうな。
 そしたら、改めてまとめてみたい。
 あ、帯コメントはオリエンタルラジオの中田くんでした。

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 風邪薬が効いてきたのか眠くなってきました。
 まだ寝ないけど。おやすみなさい。

  

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