giova wolf


 「やるおファンタジーⅥ」がすごい。
 すごすぎて危うくわけのわからない涙を出すところだ。
 言葉ではなく、動きのあるAA(アスキーアート)をつなげて、
 読者の頭の中に流れを感じさせる腕は超一流。
 バトルシーンで特にソレを感じる。
 自作と思しきアスキーアートがまた、凝りまくりで息を呑む。
 原作を無視したかのようなオリジナリティの発揮、
 挟み込み方もすさまじい。このテンションの持続。
 テンポもよい。間延びしすぎず、早すぎず。
 しかも笑える! そして締めるトコはきっちり締める!
 まったくなんだこれは! 才能と言う以外にないわ!
 何者なんだ!

 これは立派にひとつの作品たり得ます。

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