ある話と別の話とまた別の話と


 風邪かも知らん。
 鼻が詰まる。喉が痛い。
 なのに改札抜けたところで、
 小一時間ではなく小二時間話し込む。
 話し込まされた!
 おまけに何かあの娘に会ってしまうし。
 君は山手線だっけ? ちがくね?
 どっか泊まりにでも行くのかよ。
 どっかってどこだよ。ちくしょう。
 と勝手に君にムカムカする。
 やはり自分はエロいらしく、つまり健全な男らしく、
 前かがみになったスカートの下から太ももが覗けば見てしまう。
 見てしまうんだよ!!
 と勝手に君のももにムラムラする。
 誠にいやらしいが、それが私の本質です。
 と、萬月氏の『皆月』を面白く読んでいるので、
 なんとなくそっちな感じで書いてみたりする。

 +++

 あるクリエイティヴな活動をしてる人がいて。
 私はその人の活動を気にしてて。
 で、その人が急に身近に現れたらどうするかという話だ。
 いろいろ聞いたら不快だろう。でも聞ける状況にあるわけですよ。
 うーん。
 でもなあ。それを求めてるわけでもないだろうし。
 しかもその人は異性ときたもんだから。余計に突っ込んでいけない。
 難しい。周りは突っ込めと囃し立てるが。
 いらぬお世話だ!
 これだけ伏せて書いてもドキドキするわ。
 ロックオンされたらひとたまりもないから。この話題はコレまで。

 +++

 あーこんな時間だ。風邪薬飲んで寝る。
 風呂は明日の朝にする。
 お前なあ、話し込みすぎなんだよ。

 疲れた。

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