オレのブログの価値は薄い


 さっそく噂のGoogle日本語入力をダウンロードしてみました!
 「逃げ」って打ったら「逃げちゃダメだ」が候補に出てきました!
 若干PC重くなった気がしなくもないが、まあ面白いから許す。
 「だが」と打つと「だが断る」が出てきます。すごいなあ。
 まあネットから情報収集してるんでしょ。
 
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 温野菜の方が栄養価が高いというので、
 最近はレンジでチンした野菜を食することが多いのですが、
 味付けがいまいち自分の中でしっくりくるものがありません。
 マヨネーズが今のところ一位なのですが、
 ドレッシングをかけてもいまいちピンとこないのですね。
 今日はドレッシングだったのですが、かけすぎました。
 口がただいまバジルっぽい感じです。あと酸っぱいです。

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 Twitterの面白さがいまいちわからず、ニュースで取り上げられるくらいなのに、
 手を出していないどころか、使い方すらわかっていません。
 Tumblrの方が、私には合ってるんだろうなー。敷居高いですかね。
 HP→ブログ→Twitter(つぶやき)と、ドンドン発信する情報が小さくなってますね。
 まさに外付けハードディスク。メモ帳がわり。でも公開されているっていう。
 覚える必要のないことは覚えなくていいっていう、そういう感じ?ちょっと違うか。
 メモをみんなで共有してる感じか。あー。なんか大きい脳みそみたいだな。
 あっちこっちで電気的信号が飛び交うわけですね。
 Twitter始めたとたんにブログ更新が止まった人、私何人か知ってますよ(笑)。
 はてなダイアリーではつぶやきをそのまま投稿として流せるようで、
 意味わかりませんねん。なんでTwitter経由ではてなに流す。どっちかでよくね。
 なんてねー。

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 東京という土地は、なんでもファッションにしたがる。
 汚れたもの、非倫理的なものでも、"ファッション"でくくって、そこに別の視点を与えてしまう。
 ある意味別の価値を与えることであり、すごい事なのだと思うが、
 その所業が気持ち悪く思えるときがある。
 "ファッション"でくくられると、とたんにそれは第三者目線で評価されるようになり、
 われわれにとって、極めて客観的に接し得る"対象"となる。
 この感覚が私は2000年代的だと勝手に決めつける。
 音楽で言えば、「なんでオレの悩みわかんねーんだよ」的なものから、
 「お互い思うところあると思うけど、オレも踏み込まないから、そっちもよろしく」的な、
 裏でなにかやってるだろうけど、それには目を瞑って、表のファッションを評価する、
 ファッションがフィクションだろうがドキュメントだろうが、形として評価され得るべきものであれば、
 特に問題ではない、そのフィクション性も含めて評価するとでもいうような、
 そういう流れがあるようにも思える。
 その距離感は心地よくもあり、もどかしくもあり。
 まあまたどっかでひっくりかえるんでしょうけどね。

 よくわかんねーな。

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 先日行ったライヴのレポートをひっそりアップしたので、
 興味がある奇特な方はどうぞ。

 「colla disc presents
 LOST TREASURES 2000-2009発売記念
 『LOST TREASURES LIVE!!』in SHIBUYA O-nest」

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