こんにちは2010年


 あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。

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 ミドリカワ書房の最新作は、ライヴ感ありますね。
 ライヴ映えしそうな曲が多い。
 しかしこれが『みんなのうた』シリーズ最終章だとしたら、 
 次はどうするんでしょうか。ガラリと変わるのかなあ。
 物語調からは確かにだいぶ前から逸脱してきてるモンなあ。
 今作の頭と最後がさよならの曲ってのも意味深な。しかしPOPだ。
 "笑顔だったなら"、いつ聴けるのかなあ。
 初小説はまだ読んでませんが。必ず読みますよ。

 『ホムンクルス』の11巻はかなり早く出ましたね。
 10巻がえらい待たせたと思ったら。
 しかし話が進まないなー(笑)。相変わらず。
 終わりが決まってるんですかねコレは。どう終わるんだろ。
 宙ぶらりんで終わりそうな気がする。
 現実感ってやつを手に入れるのかな。名越。

 『東京怪童』の2巻はサイケデリア増殖。
 だんだん入り組んだ展開になってきた。
 細かい伏線がただのネタなのか、それとも本流に回収されるのか、
 それがこれからの見所だと勝手に思う。
 頻出するサンバの歌は果たして主題を代弁しているのか。
 そしてハナが相変わらずエロくて困るなおい。 

 『おやすみプンプン』の6巻はどうだろう。
 書いてる方は多分これまでの作品と違う感覚なんだろう。
 だって他が普通なのに、主人公近辺があんなキャラだったら制約あるでしょう。
 でも読む方はなんか、なんかなあ。うーん。
 これまでの作品ではモノローグだった部分が、
 第三者の目線の語りになっているんだけど、それがマンガ感をなくしてます。
 昔の妙に間のある雰囲気が好きだったなあ。

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 まだ分かりませんが、もうひとつのブログ、
 これまでかなり頻繁に更新して来ましたが、
 いきなり間が空くことがあるかもしれません。
 分かりませんけどね。その可能性がある。
 まあこっちと両方チェックしてる人は稀だろうから、
 これは伝わらないかもですが、書かないよりはいいか。
 とにかくやめることはないんで、
 間が空いているように思えても、あたたかい眼で見守ってください。

 あ、ラルトラの新曲がフリーで1月1日に出るという公式情報があったのだが、
 まだリリースないですね。1月上旬ということになるのかな。
 あっちで新年最初に取り上げるのはその曲になる予定だったのだが。

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 傷つきやすいくせに傷ついていることをひけらかすのは、
 果たして何の意味があるのだろうか。
 蛇が自分の尻尾を食ってるみたいな。
 傷つかないような自分になることの方が、
 その方法を画策するほうが、大事ではあるまいか。
 
 関係ないが、2010年の抱負は恐れないことだ。ひらめきに近い。 

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 年賀メール来るかと思った人から来なかったので、
 送るかどうか迷ってる。まあ、大した話じゃないけど。
 送るさ。

 ではまた!

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