平凡な日常


 『博士の異常な鼎談』、面白いなあ。
 名前だけは前から知ってましたが、
 最近たまたま目にしまして、これはなんて面白いんだと!
 いけないことですが、この時代、見れてしまうんですね。
 この番組が。見逃したあとも。
 とりあえず宇多丸さんの回を一番に見た(笑)。
 この人はラジオで独壇場でしゃべるよりも、
 誰かと語らってる方が面白い気がする。

+++

 数日後に厚い本が何冊が届く予定で。
 いつ読了できるのかなあ。分からんが楽しみでもある。

+++

 傍らでぶつぶつ呟くやつがいる。
 自分の休日の行動をいちいち私に呟くなよ。
 こういう人をリアルツイッター、あるいはツイッタッターと呼ぼう。
 愛をこめて。

+++

 すべては人間関係。
 そこに集約される。怒りも悲しみも。
 そうすると、すべては愛、なのかもしれない。
 言ってるだけなら同感。って誰か歌ってたね。 
 愛なんていらねえよとほざきながら生きていく精神が
 私にはないので、結局私は拒絶しながらけれど望みながら、
 テクテクと歩いていくしかないのです。
 フラストレーション測定器があれば、私はどれだけはじき出すだろう。
 一般的な値は果たしてどんなんだろうか。
 みんなどんなようなストレス抱えてるんだろうか。
 自分は甘ったるいのか、それとも余程のものを抑えてるのか。
 まあ前者だろうなあ。
 みんなガンガンに打ちのめされてそれでも前に進んで、
 いつしか面の皮厚くなって、心タフになって、
 青臭さを消したような隠したような、大人みたいな、生物になっていくのかなあ。

 とりとめねーなー。チクショー。

 まあ今日も平和なんだけどね。平和ボケ。

[PR]

<< 『実録・連合赤軍 あさま山荘へ... , 『サンゲリア』 >>