可能性の終焉はハッピーなのかな。


 まあたとえば近々公開される映画の話とかでもね、
 主人公の一人がスクーターで泣くわけですよね。
 あそこが私の中ではクライマックスで。
 あれは可能性が費えたことを受け入れられない涙なんだと思う。
 ハッピーなことなんだけど、未来が決まるということは。
 いつまでもロック気取りで宙ぶらりんじゃいられないからね。
 気取りじゃないのは別だけど。
 ハッピーだし、ホッとすることなんだけど、
 それは何かの終わりでもあるんですよね。それがさびしい。
 とても。とても。とても。
 私の中であの映画の主題歌はピロウズのスワンキーストリートなんだ。
 信号が何色でもブレーキなんか踏まない、壊れてもいいんだ、ってね。

 明日は音楽聴きながら本読みながら、あとDVD観る感じかなあ。
 私の可能性もそろそろ終わりつつあるなあ。そんな気もする。
 先が見えてきたようなこないような。

 あーホムンクルスの新巻、また知らん間に出てるー。
 買いに行くかー。シドニアも出てるのかな。
 月末のSOILは楽しみだ。

 バンドマンからCD-Rもろた。ありがとう。
 今度何かお返しいたします。
 いやライヴにいくのが恩返しかもね。そうかもね。
 予定なければ必ずいきます。

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