俺は依存症だったのか


 ちょっと踏み外しますよ。

+++

 おわああああ。
 君は異動すんのかよ。
 (ってここ読んでないよね)。
 もう日にちないじゃないかよ。
 
 伝えたいことを伝える前に、
 ふられてしまった気配があります。
 えぇ・・・。二人で話とかもできないかもなあ。
 ちょっとした生きがいだったのです。
 重々しい表現ですが。
 日々会えることがね。
 それが切れてしまうという、この、
 プッツリ感。さびしいのとはまた違う。
 自分がどうしたらいいか、どうなるかわからない不安。
 やっぱりもう切られてるんだよなあ。
 お情けでなんか触れ合ってくれてたのかなあ。
 私はどうしても繋がってたかったのだがなあ・・・。
 となんか親父みたいな、軽い口調ですが、
 実際けっこう凹んでます。
 バッサリと切られたんだよなあコレは。
 
 なんか異動決定で生き生きしてるように見えるのがまた。
 なんかたくらんでるんじゃないのかな。向こうで。
 ってのは下種の勘繰りですね。
 たとえば自分が大好きなアイドルがいたとして、
 その娘が「私○○さん好きなんですよね」って言ったときに、
 ファンが「ギャアァァァァ!」ってなるような感じだな。 

 はあ。まじめに食欲なく。食えない。
 しかし部屋に入ってこうやってると若干やすらぐ私は何なのだ。
 実はそれほどなのか。

 ってか、もう、情けなさすぎだろ! 
 だから悲しい歌は聴かないぜ!
 前に進む! 進みたい!
 
 いやまだ決定的にしてもらってない。
 どうせなら思い切りハラワタを引きずり出してもらおうじゃないか!
 それで行こう!

 ではまた!!
 何か生きがいを見つけようじゃないか!
 がんばるぞ!

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