天邪鬼は陰で泣く

 ああ、泣きたい・・・。
 いや泣かない。
 いや、泣きたい。

 すごく、話をしたい人がいたとして、
 僕は、僕は、わざと話をしないようにしてしまう。
 "こうすれば、僕とその人は交わらないだろうな"という、
 そんな態度を取ってしまう。 
 そして自分で勝手に、自分にいらだつのだ。
 オレは何をやっているんだろうって。
 "ああ、また逃してしまった"と。
 
 "追いかけられると逃げたくなる"とは、よく言ったもんだ。
 "背を向けられると不安になる"とも。
 ああ、ああ、ああーーーーーー!!!
 もうダメだ。いやぜんぜんダメじゃない。知ってるさ。
 打たれ弱いくせに、すぐ立ち上がる。
 "あいたたた、もうダメだ"と思っても、
 "アレ、実はぜんぜん大丈夫オレ?"とか思ったり。
 じゃあ初めから倒れるなって。
 いや、そんなことはいいんだあぁぁぁぁぁぉぉぉーーーーー。

 +++

 そのほかにもかなしいことがありまして、
 きょうはもうねます、ふろもはいらずに・・・。
 ぶんしょうひらがなにもなるさ。
 むくわれないどりょくって、なんですかね。
 なんのいみがあるんですかねええ。

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