The Loneliest evening

 ちょっと前まで、ネット熱がどうとか言っていたが、
 すっかり引いて来ました。はえー。
 なんかただ、深夜のネットを目的なく漂ってる感じです。
 時間決めないと、ダラダラすぎる。
 あーなんかそんな、アプリケーション?じゃなくて、
 なんかあったような、どんくらいネットしてるかって分かるような。
 ま、いいや。

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 年下の男が、職場の人間のダレを好きだとか、
 ダレに小石テル、否、恋してるだとか、
 平気で僕に打ち明けてくるのだが、
 そして他には言わないで下さいよと言うのだが、
 僕は彼に自分のことは何も言わないのだ。
 俺はダレを好きだとか。ダレを想っているだとか。
 結局人のこと信じてないっていうか、
 "見せない部分"が、人よりも多いのかもな。
 まーその"平均値"なんて知らないけど。

 でもときには、自分のことを分かってもらうために、
 自分がいかにいやらしい(卑猥という意味ではない)人間かを、
 話さなければ、ならないときがある。
 そうしなければ、自分という人間を説明できないときがある。
 分かってもらいたい人には、僕はそうしてしまう。
 弱みを見せるというのとは違うのだけど。
 こういうときに、こんなダメな考え方をしてしまうんだと、
 いきなり言ってしまう。脈絡もなく。どストレート。
 流す人もいるし、ちゃんと聞いてくれる人もいるし、
 聞くだけじゃなくて、意見を言ってくれる人もいる。
 まー対応は人それぞれで。当然だけど。
 自分本位だけれど、もしそれで分かってもらえるなら、
 僕はその人とは、とても仲良くなれると思うのだ。
 そしてそうしたい人は、そう多くはないのだけれど。
 でも今、いるんだな。そういう人。
 
 人生で何回目かの頑張り時が、訪れている。 
 誰かの泣き顔は未だ胸にあるけれど、
 僕は僕で、よりよく生きなければならない。

 卑怯だろうか。

 それでもいいって、思ってしまう。

 深呼吸して。

 誰かに近づくときは、誰かから遠ざかる。
 そんなイメージがある。

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 あっと、告知しないとやっぱ誰も来ないので、告知する。
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