重い 思い 想い おもい

 先に書きますが、酔ってます。
 酔ってます。酔ってます。

 くだらないって書くときは、
 たいていくだならいとはおもってなくて、
 くだらないとおもいたくて、書くんだ。僕は。

 くだらないんだけど。

 僕は卑怯者。

 酒を飲んだ。
 強くなりたくて。逃げたくて。

 別れた人から手紙が届く。
 今でもまだ、という内容だった。
 とてもとても、真摯な内容だった。
 僕は泣いてしまった。

 直感的には分かってるんだ。
 どこに帰るべきかって。
 その文章も、紡ぎ方のセンスも、まだ僕は忘れていない。
 後ろから抱きしめたときの感触も、髪の匂いも、
 薄い料理の味付けも、好きだった香水の匂いも、
 無防備に寝ているときの顔も、何もかも、僕の記憶の中にある。
 すべてフラッシュバックしてくる、涙が、止まってくれない。

 そのくせに。そのくせに。

 僕は他の可能性を試そうとしてる。
 他の人を。見てる。
 都合よすぎるぜ。
 卑怯にもほどがあるよ。

 大嫌いだ。大嫌いだ。

 みんな一番の悩み事って何だい?
 それは難題。
 お金かい? それって仕事かい?
 色恋沙汰かい? それって・・・なんだろう。

 飲みに誘った人からは、楽しみにしてるという返事。

 どうしようもない。

 卑怯者と呼ばれて、差し支えないよ。ああないよ。

 おやすみ。

[PR]

<< Today , 胸くそ悪いぎゃ >>