信じたくないけれど本当です

 
 最近、"大人"っていないと思ってきた。
 最近いないんじゃなくて、思ったのが最近。
 知識や経験のあるなしだけじゃないのかな。
 だから大人っぽい子供とか、
 子供っぽい大人とか、いるんじゃないかって。
 体が大きいからとか、
 老けているからとか、
 そこんところを判断基準にするのはだめだね。
 性徴とか老化とかは大人への階段なのかね。
 いやいや、違うと思う。

 "大人になることは少しばかり背が高くなること
 完全な子供になることだと誰かがそう呟いた"。

 かつてHOOPERがそう歌ったっけか。

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 ちょっと時間がなくて、 
 読みたいし書きたいし聴きたいし、
 調べたいし、どっから手をつけるべきか。

 でも今日もとりあえずお風呂に入ろう。

 最近Syrupの歌ばかり聴いているなあ。
 彼らと似た音を出すバンドはもう聴かない、
 ってそう思ってたんだけど、
 聴かないのは"いないから"なんだね、きっと。
 似たことを必然にしろ偶然にしろやろうとする人は大変だ。
 どうしても比べられるだろうし、
 きっと超えることはないであろうから。

 別格、ということですね。


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