それはないものねだり

 
 暑いですね。
 でも近い内に、クーラーが来ます。
 いやークーラーのある部屋。
 何年ぶりだろ。
 4~5年振りですね。
 楽しみだ。
 夏大魔王をやっつけよう。

 +++

 今働いてるところで、
 楽しみをなくしてしまったので、
 どうしようかと悩んでます。
 完全にあきらめて、
 新しい楽しみを探すのか。
 それとも歪な形で再生を試みるか。
 でも人が関わることだからなー。
 それとなく打診しよう。それとなく。
 どんな答えも受け止めるさ。
 ああ、受け止めるさ。

 世の中には沢山の人がいる。
 男も女もね。
 私とあなたの関係性が切れてしまうことくらい、
 たいしたことではないのかもしれない。

 重々しい話は、あなたはもうしたくないだろうか。
 そんな気がする。
 そうでない気もする。

 耳元では、"汚れたいだけ"

 あなたが僕に笑顔を見せるたびに、
 それは本物なのだろうかと、疑ってしまう。
 ちゃんと笑えてるんだろうか。
 心の奥に本当のことを隠しているのだろうか。
 もう、忘れたのだろうか。
 いや、忘れられないと言っていた。
 
 そして他の人と笑っているところを見ると、
 僕は、いたたまれない。
 卑怯なヤツだ。

 まさかそんなに、
 しっかり受け止めてくれるなんて、
 思いもしなかった。
 「ありがとうございます」って言っていたから。
 それで終わりだと思っていたし、
 そんな予想だった。僕の中では。
 でも予想外にあなたは気にしてて。
 普通に、元通りにはならなくなってしまった。

 しようがない。
 
 しようがないね。

 それとなく打診しよう。それとなく。
 私は、心の渦を、うやむやにはできない。
 そう思うなら、そうすべきだ。

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