カテゴリ:夢( 8 )

近所にツタヤが!?

 できたっていう夢を見ました。
 クリーニング屋と公園がつぶれてさ、
 そこにえれえでっかいツタヤができてさあ、
 俺はそれを友人に鼻息荒く話したわけさ。
 もしかして夢かなあなんて思いながらも、
 やたらと鮮明なイメージがあったから、
 てっきり現実だと思って俺は、
 んーこれはこれで楽しいよな、
 なんて思ってたんだけど、
 朝その夢の場所を歩いていたら、
 見事にクリーニング屋はそこにあり、
 やっぱり夢だったわけですね・・・。
 あの奇妙な現実感はナンだったのだろう。

 あと電車で転寝してたら、
 鮮やかなオレンジ色のダウンジャケットを着た黒人さんが、
 フードを被って、アイスリンクの上で、
 笑顔でスケートしている、
 っていう映像が急に脳内に浮かびましたが、
 あれはナンだったのでせうか。

 ハッ、
 これが俺の初夢か!?
 (いや違う)。

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2007_11_15 : 夢-07-石畳の街で

 久しぶりにハッキリと夢を見たので。

 僕は石畳が並ぶ街にいた。
 イメージとしては地中海に面した街、みたいな。
 ヨーロッパのさ。あるよね。
 エメラルド色の海が見える。
 あくまでイメージ。
 石造りの建物が並ぶ。
 あくまでイメージ。

 なんか、『あいのり』みたいな雰囲気で・・・いや違うか。
 男女数人で、僕らはその街を歩いていた。
 そして昼食?を食べようということになり、
 各々が、入りたい店に入ることになった。
 僕がどこの店を選んだのかは分からないけれど、
 僕が気にしていたのは、1人の女の子。
 ってか、この人は、実際僕の身近にいる人で・・・。
 彼女がどこの店に入るかばかり、僕は気にしていて。
 
 自分が入ろうと思ったところに彼女がいなかったものだから、
 僕はそこを放っておいて、あっちこっち、石畳を彷徨う。
 やっと見つけた、味わい深いおばあちゃんがいる店で、
 薄暗い中、彼女は食事の準備などをしていて―

 「あれ、ここでいいの?」

 僕は木造の棚を背にして、
 彼女の後姿に、声をかけた。

 「うーん。ここでいい」

 現実世界と違って、やや茶色がかった髪の彼女は言う。
 僕の方は見もせずに、小さな木のテーブルに、
 食器を並べている。

 僕は、うーん、当然、悲しい気持ちで、そこを後にした。

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夢 06.-平泳ぎ


たぶん寝る前に観た『時効警察』の余韻だと思うんだけど、
泳いでいる夢を見た。しかも平泳ぎ。
現実世界の僕はバタ足かクロールしかできないし、
25メートルを死にそうになって泳ぐ人だから、
「平泳ぎ」ってのは変な話だけど、きっと上のドラマの影響。

で、僕は「平泳ぎできないんだよね」とか言いながら、
プールの中で友達と一緒に平泳ぎのフォームを練習してる。
そのうちになぜか「アレ?泳げてんじゃねえのコレ?」
なんて言って僕は、スイスイ手をかいて、
水中を進み始める。アラ平泳ぎ。でも顔は水面から上げたまま。
たまにいるよね、そういう平泳ぎの人。
僕は「頭、水に入れたらきっと泳げねえなあ」
なんて思いながら平気でスーイスイ。
で、そのうち「そうだケツを突き出せばもっと上手く泳げる」
なんて○だか×だか分からないことを思い始めて、
水中でレイザーラモンHGのごとくケツを突き出して
平泳ぎで進む僕であった・・・。おしまい。

■■■ ■■■ ■■■

関係ないけれど、今日は雪。
ゆっくり静かに舞い落ちる雪を部屋の窓から眺めながら、
Syrup16gの『delaydead』を聴いていた。
現実と幻想が交じり合う不思議な時間でした。

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夢 05.-トリイの彼方に


細かい夢をチラチラ見ていたのだけど、
特に書けそうなものがなかったので
最近は書いてなかった。
が、今朝久しぶりに?覚えていられたので、
書いてみようと思う。

僕は空を飛んでいた。
というより泳いでいたという表現が似合う。
それほど高いところではないんだけど、
ビルの2~3階くらいの高さを、地面と平行になって飛んでいた。
視界は変に波打っている。夏の日の陽炎のように。
ユラユラしていた。僕はスーッと飛んでいた。
そこは1本道だった。1本道ってのも変だけど。
でも僕はずうっとまっすぐ飛んでて、
その下には砂利道があったと思うんだよね。
まっすぐ伸びてる砂利道。
で、僕は「よし、よし」と思いながら飛んでる。
何が「よし」なのか分からんけれど。
何か中間地点みたいなのを通過してるんだろうか。空中で。
まあ目に見えないんだけど、きっとそれを「よし」と
思いながら、通過しているんだろう。マラソンランナーのように。

僕の目のすぐ下に、大きな赤いトリイが見えた。
ぶっといやつね。
飛んでる高さからすれば、だからビルの2~3階分の高さ。
しめ縄っていうのかなあ、なにか縄か、
あるいは紙のようなものがしっかりついていた。
僕はそこも「よし」と思いながら通過して、
で、その先には僕が追っているものがあるらしいんだよね。
で、そのトリイが目印らしいんだよね。その「何か」の。

僕はそのトリイを通過して、
さあその「何か」にご対面。
ってことになった瞬間、とてつもない不快感。
眼前に人のイメージが膨れ上がるんだけど、
顔が見えないんだよね。モザイクかかったみたいなの。
あるいはその誰かを映した鏡に、ヒビわれが走っているような。
「なんだ! やっと辿り着いたのに、なんだこれは!」
って、なぜか僕はガッカリするよりも気色の悪さで目を覚ました。

いやだねー気持ち悪いねー。


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夢 04.-「セイラムズ・ロット」


今朝、夢を見た。あまり覚えていないが、
忘れきってしまわないうちに書いておこう。

僕は外にいた。日が落ちたあとらしく、暗かった。
かなり近寄っても、人の表情が読み取れないくらい。
曲がり角に、僕はいた。ブロック塀がすぐ脇にある。
そのブロック塀に隠れるようにして、僕はいた。
そしてもう1人、誰かがいた。
こともあろうに、湯浅先生だ。弁護士の。
しかし全然和やかな雰囲気ではない。
忍び寄る闇のせいか、重い空気だ。
眼鏡の下の、目は見えない。
先生は僕に携帯電話を差し出す。無言だ。
これで「仕事」を受けろと、そういうことらしい。
先生は何も言わないが、僕はそれを飲み込んだ。
もう1人、誰かいたような気がするが、覚えていない。

そのときから、どうやら僕は吸血鬼になったらしい。
何の説明もなかったが、僕はそれを了解していた。
仕事を告げる電話がいつ鳴ったのか、分からない。
あるいは鳴らなかったのかもしれない。
しかし気が付くと、僕は空を飛んでいた。
まさに、空に浮かび上がる瞬間だった。
全然気持ちよくない。スピードが速すぎる。
それこそ弾丸のような速さだったので、
僕の心臓は口から出かかった。
夜の空、雲を突き抜けて、危うく宇宙まで出かかって、
慌ててスピードを緩めて、急降下、僕は空に浮かんだ。
そのあと僕はどこへ飛んでいったのか分からない。

あとの記憶は定かではないが、
どうやら親父が僕を元の人間に戻すべく、
奔走してるようだった。僕を説得したり、
あるいは、元に戻す方法を、探っているようだった。
僕は元に戻れたのかどうか、分からぬままに、
目が覚めてしまった。

なんか、ずっと閉塞感がつきまとっていた。
嫌な夢だ。。
たまには、こう、パーッと、
ギャッハッハ、みたいな夢が見たい。

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夢 03.- 悪い夢


 先日は悪い夢を見た。見てしまった。
 僕は自転車を漕いでいた。細い路地だった。下町のような、木でできた塀(へい)が路地を囲んでいた。
 僕は見知った人の家から、そのチャリンコを走らせていた。それが分かっていた。でもそれは僕が夢の中でそう思っているだけで、現実世界の僕は、その風景は見たことはないし、あんな町に住んでいる人は知らない。けれど夢の中の僕は、そこを自分の知っている土地だと思っていた。
 僕はどこを目指しているのか分からないのだけれど、何となく急いでいた。息が切れていた。ハァハァ。急がなければ。
 と思ったら、道が行き止まりになってしまった・・・、ん・・・いいやコレは人の家の庭だ。猫の額ほどの庭があって、僕はそこにチャリンコで突っ込みかけているところで、そこが人の家だと気づいた。その庭の真ん中には、大きな1個の岩盤のようなものが埋めてあって、その岩の上に、水を入れた容量2リットルのペットボトルが4~5本立ててある。
 あちゃあ庭だ、と思った瞬間、僕のすぐ横にあったガラス戸が、すごい勢いで開いた。ガラッと。
 人が立っていた。上半身裸だった。ガリガリに痩せていた。右手がなかった。
 男だった。
 頭に毛はなかった。目は白目だった(けれど僕を見ている・・・)。
 歯がなかった、もしくはほとんど抜けていた。
 彼はガラス戸を開け放った格好のまま、僕を見て、ニィッと笑った――

 僕はなぜか「ヤバイ!」と思って、その瞬間、跳ね起きた。布団の上でパッチリ目を開いた。ビデオデッキのデジタル時計が、薄ボンヤリと光って、僕に時刻を教えてくれた。
 四時四四分・・・ではなかったけれど、四時半くらいだった。
 

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夢02-「いつもここから。」のネタづくり

もしも今ブログの左側にチェーンソウを持った男がいたら、ヤツが「レザーフェイス」だ。違う画像だったらそれはレザーフェイスではない。ホントはもっとアップの画像もあったのだが、グロいので敬遠。楽天さんの画像を拝借する(スンマソン)。

*** *** ***

今朝、ではなくて、その前の日、だったか、どっかその辺りに、夢を見た。僕はタクシーの後部座席に、身を縮めるようにして乗っていた。なぜそれが分るのかといえば、視界には後部ドアの内側しか入らなかったからだ。僕はどうやら座席には座らず、助手席の後ろにしゃがみこんで目を閉じたり開けたりしているらしい。ときおり視界が暗転するのは僕がうかつに眠るせいであろうか。車は軽快に走っている。ブロロロロォ。僕がちょっとだけ目を上げると、水色の空が見えた。

と、どこからともなく、

「かわいいねえ」

と声が聞こえる。前の席だ。どうやら前の席の人が言っているらしい。助手席と運転席、どちらの人が言っているのか分らない。が、僕の目には、前の二人が、道路の脇をあちこち指差している姿がなぜか見える。そうやって、指差しながら、かれらは、

「かわいいねえ」
「かわいいねえ」

と同じ言葉を何度も連呼する。二人で言い合っている。それしか言わない。なんだ?何がかわいいのだろう?そこらへんのお姉ちゃんだろうか?

そこでハッ!と僕は思う。このフラットなトーン。実際に「かわいいねえ」などとおそらく思っていないだろうこのいかにも儀式的な「かわいいねえ」という、このトーン。これはもしや!

「俺らはいつもこうやってネタ作るんだよね~」

って、そこでついに運転席&助手席の顔が判明する(僕は身をかがめたままだが、なぜか見える)。黒い顔と白い顔。それは「いつもここから。」の二人であった。

ってなんで俺は「かわいいねえ」パターンのネタづくりを夢で見るんだよ。なんで「かなしいときー!」とか「ばかやろコノヤロひき殺されてえのか!こんにゃろおめえ!」ではないのだ!

なぜタクシーなのかも不明。でもタクシーのはず。乗用車ではなくて。僕にはなぜかそれが分っていた。

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夢-01.手の平からタワシ

今日はDinosaur Jrの『Green Mind』を聴く。音圧がなぜこんなに弱いのだろう。聴くときは必ず音量をちょっと上げる。買った当初は俺のだけ音が弱いんじゃないのかと疑ったがそんなはずもまさかあるまい。ダイナソーJr、昔のJ.マスシスは脱力感の中にも不敵な精神を垣間見せるようなルックスだったような(あくまで写真で見る限り)気がするのだが、今はなんかすっかりおっさんである。しかしライヴではきっとすごいのだろう。バンドも期間限定にしろ再結成したようであるし、一度は観てみたいもんだ。しかし今聴いても色褪せてないなーこのアルバム。むしろ以前より色鮮やかに聴こえる。そうだ、前にも書いたのだけど、ダイナソーJrの『BUG』と、Last Days of Aprilの『If you lose it』は触感が非常に近いと僕は思うので、LDOA好きな方は是非ダイナソーの『BUG』も聴いてみてください(逆ももちろん可)。再発もされたことですし。

*** *** ***

先日夢を見た。僕の手の平に毛が生えているのである。普通の毛ではない。タワシの毛である。ゴリゴリ。一面に生えているのではない。ポツポツとまばらに生えているのである。長さは短い。5ミリから1センチ程度だろうか。気色悪いぃ。カビみたいぃ。周りには見知った人がいた気がするのだが、忘れてしまった。僕は手の平のタワシッ毛をカミソリで剃っていた。そんな夢。なんかもっと華やかな夢見たいよ。

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