<   2008年 04月 ( 19 )   > この月の画像一覧

まるで青二才のように


とかいって、悩んでるふりをしてみても、俺は明日からも生きていくから!! 当たり前だけど!! 必ず、自分の居場所を見つけてやるから。誰の視線も気にならないような(それはないか)。君の笑顔も気にならないような(それはある)。見てやがれ! これぞ昇華(かと思われる)。逃げるんだ、悪いかよ。

風呂は明日の朝入ることに決定。


[PR]

something I can never have


ああ、ああ、あああ、いや、だいぶ落ち着いたかな。カレーとサラダ食ったら、食いすぎて腹が苦しい。手に入らないものって、なんで、人間欲しくなるんですかね。いや、ホントのホントに、手に入らないのかどうかって、分からないんだけどね。男女の友情って成立するんだろかどうかって話にならなくもないんだけど。平気な振りしてるけど、そして実際平気な部分もあるんだけど、平気でない僕もいて。どうして僕が好きになりかかっているかもしれない人にはパートナーがいて、でも僕とは仲良くしてくれていて、そんでもってあんまり彼の話はしてくれなくて、僕が友達でいたい人は僕のことを好きなままでいて、なんかどっかで何かが違っているような感覚が四六時中付きまとっていて、笑っているつもりでも僕のどこかは笑っていないんだと、そんな気がする最近。あまりにグルグルするものだから、もう誰とも横並びになりたくない、近づきたくない、つかまりたくない、頭一個ぬきんでるんでも、その逆でもいい、なんかもうそういう、惚れたはれたっていうか、恋とか愛とか、そういう地平には立ちたくない自分。燃え上がる前に火を消すのはお手の物、やばい空気察知するのがお手の物、だから、この火もすぐに消してみせるのさ。悲しい歌で流す涙でね。そしてまた明日、君の笑顔見たくもないのに見せられるのだろう僕は。そして悲しい歌を聴く。火がついて、そして消しての繰り返し。

"I just want something I can never have."

グロテスクな話だけど、こんなグルグルする頭、どっか遠くの彼方に今だけ吹っ飛ばして、そしてその頭が埋まった場所から、グルグルを糧にして、世界中を幸せにする実を実らせる樹が育つなら、いや、育たなくても、僕は今のこの、いつまでもいやらしい思いが燻っている、燻りまくっている頭を、どこかの穴に埋めて寝かせてしまいたい。火種がなくなってしまうその日まで。あー。あー。


 

[PR]

YOGURT-poohの『ベンジャミン』を聴きながら―

ベンジャミン
YOGURT-pooh / / KNOCKERS RECORDS
スコア選択: ★★★★


 新古書店を定期的に徘徊する僕が、
 今回手に取ったのは、YOGURT-poohの『ベンジャミン』。
 2001年作。
 僕は彼らの曲を全部知っているわけじゃないんだけど、
 知ってる中では、今作収録の"夕凪ブルース"が1番好きなのだった。
 メジャーデビュー以降は妙にきっちりした音作りになってしまって、
 「ほー、んー」って、遠くから眺めていた。
 『乳精』くらいまでは気にしていたのだけど・・・、
 いつからか耳に彼らの名前が入ってこなくなった。
 そして久々に、本日新古書店で再会したということ
 (実を言えば同時にAfter meの1stも買おうとしたんだ)。

 はて、今は、と思い、まあちょっと前にたまたま見る機会があったんだけど、
 HPを閲覧してみると―
 んー、メンバーチェンジを経て・・・2006年で情報が止まってるわ・・・。
 ディスコグラフィも2004年のデモで終わってるし・・・。
 何より井野くんの写真が。時の流れを思わせます。
 
 ほへー。


 "さっきまで 忘れていた
 誰かを思い出している
 いつまでも 誰かのまま
 僕らを包む孤独のせいさ"

 ("夕凪ブルース")


 追記:と思ったら! 井野くん(表記はイノヒロ鬼!)は、
 解散したサンプリングサンのメンバーと、
 "SURFING in United States of America"なる
 バンドをやっているじゃないか!! 
 MySpaceもあるでよ。
 おぉぉぉ、悪くないっ!
 ってか歌聴くと、コレはYOGURT-poohじゃねえの(笑)?
 YOGURT-pooh[Update版]、な感じですね。
 うんうん(分かったふり)。
 イノヒロ鬼はソロでも活動中みたいだし・・・。
 YOGURT-poohはロングバケーション中らしいが、
 これは、もう、実質的には・・・。
 まーなにはともあれ(なんだこのまとめ)、精力的でよかね!
 



[PR]

"my heart's been almost empty."

 最近はもっぱらfourteendaysとサカナクションばかり。
 携帯音楽プレイヤーに入れて聴いています。
 あとはNINのシングルと、エレクトロニカが詰まっている。
 (そういえばNINのシングルに付されたビデオがオフィシャルで
 取り上げられているが、アレは面白い。アレをNINでやるところが)。

 というわけで、HPにおいて、
 2008年初のmonthly recommendを更新しました・・・。
 コレ
 CD買う機会は確かに減ったが、買ってないわけではなし、
 決してよい音に出会っていないわけでもないんだけど。
 更新が頻度低くて申し訳ないような。
 もう時代を考えれば、
 CDのみにこだわって取り上げる必要もないんだけど。
 
 来月(5月)はKARENのCDも(すぐに)出るし、
 syrupのDVDもついに出る(なんと完全ノーカットだ)。
 あのジャケットはどうかと思いますが。
 最後まで、シリアスすぎるぜっ・・・!!
 フォトブックも頼んだし、ついでに欲しかったパーカーも。
 金がすっとんだなあ・・・。
 
 行きたいライヴもいくつかあるが、
 資金的な問題で、断念せざるを得ないものも。
 とりあえず、新宿でthe hillsが出るライヴには行きたいな
 (MySpace上では"下北で会いましょう"、
 ってメッセージをもらったんですが:笑)。
 ホントはトレモロイドが出るのや
 トルネード竜巻が出るのにも行きたいのだけどね。

 あと最近はなぜか『MOTHER』をプレイ。
 ファミコンの。
 途中で終わってたんだよなあ。昔プレイしたときは。
 音楽こんなに良かったかなあって、しみじみプレイ。
 あ、なんか、爺さんみたいだわ(笑)。感覚的に。
 たっぷりした時間がないから、
 いつもレベルあがったところでセーブして終わりっていう。
 先に進まない進まない。
 のんびりやろうか。

 じゃーねー。

[PR]

とどかないね 永遠にね

 人間が近づける最も近い距離ってどこなのだろう。
 2人の人間の親密さ、親愛さを測る尺度があったなら、
 それがマックスを指し示すのは、"何"なのだろう。
 体を重ねること?
 それが、それで、終わりなのだろうか。
 それ以上に近づくことはないのだろうか。
 近づけないのであろうか。
 それとも? あるいは?
 
 そして僕が望むことは、"何"なのだろうか。
 "それ"なのだろうか。
 虚脱感に襲われた僕の観る景色は、
 急速に色褪せていくではないか。
 そこに流れている感情は何なのだろうか。
 
 恥ずかしさ?に打ちのめされる。
 
 それでも君と近づきたい。
 と思う。

 きっととどかない。

 
  

[PR]

Nine inch nails - "Discipline"

 アルバム『Ghosts Ⅰ‐Ⅳ』の突然の発表、
 そこからまだ数ヶ月も経ていないのに!!
 ニューシングルが!! リリース!!
 オフィシャルで、フリーでダウンロード可!!
 うひょー。

 早速聴く・・・。

 『Ghosts』はちょっとした息抜きだったんじゃないかって、
 思わせるような、見事にウタモノな展開。
 過剰な装飾を取り払ったストレートな音作り。
 『Year Zero』よりも『With Teeth』に近い感触。
 ダンサブルなビートと、クールなメロディ。
 サビで爆発!!ってよりも、スッとかわす感じ。
 ピアノがひらひら。
 でもこのブリブリした音が気持ちいいなあ。
 このダウンロードだと、歌詞が分からないのがアレだなあ。
 残念。

 この勢い、どこまで続くんだ。
 かつての沈黙振りが若干懐かしくすら感じてしまう。
 楽しみだ。

[PR]

kannel - 『La pink note』

d0065149_23481987.jpg


kannelの『La pink note』。

エレクトロニカ。

底にある振動は、三途の川を渡る
半死半生の生ける屍の心の鼓動か。
その絶え間ない音色の揺らぎが導くのは、
夢を見ずしては決してたどり着けない
桃源郷か。

とても甘美な、夢のような、波。

電車で座って聴いていると、アラ、寝てる―

ダウンロードはコチラでね ⇒ take free


[PR]

胸騒ぎの音 遊園地の火事のよう

 なんか風呂の湯が出ないばい。
 くそ。
 1:00になってもダメならこのまま寝てやる。
 そして明日の朝になっても湯が出なければ、
 ガス会社に文句垂れてやるわ!!!!

 なぜかBGMはBase Ball Bearの『ハイカラタイムス』。
 この頃のが好きだなあ。
 なんていうか、幼いのか大人なのか分かりませんが、
 このやっぱり悟ったふりしたクールなテイストが好き。

 どっちが等身大なんだろ。


[PR]

それが僕ならば

 僕のポケットに手を入れる君。
 重なる手。
 僕は、握らなかった。
 握れるときではないのだ。
 「遠い」と君は言う。
 分かっているさ、そんなこと。
 遠くなったんだから。
 君の手には、僕のあげた、指輪。

 それはいつかのこと。

 +++

 誰かとの会話中に発生する沈黙、
 それが苦になるかどうかで、
 その人との関係性が、分かる、
 ような気がしないでもない。
 ああ、なんだろうねえ、
 ちょっとだけ、今日、苦だったね。
 一瞬、頭が白くなったよ。言葉を捜して。
 思春期みたいだね、こんな気持ちは。
 
 +++

 キラキラしたいなんて、
 諦めたほうがいいんだろうか。
 いつかきっとなんて可能性、
 いつまで残されているんだろうか。
 諦めは肝心。
 でも僕は、
 死ぬように生きていたくはない。
 ソレは本当のこと。
 諦めて、悟ったふりして、
 下を向いて生きていくのは・・・。
 "つまらない"よ。
 ただそれだけなんだけど。
 そこに僕の楽しみは、幸せはないんだよ。
 だから探してる。

 探してる。

 甘えてるってことも、分かってる。

[PR]

ただいまおかえりさようなら

 
 ああ、久しぶり。

 歯医者がよいが始まった~。

 ハヒハヒ。

 今日はあとはチャッとTV観て、
 チャッとDVD『Closure』観て、
 チャッと雑誌読んで、早めに寝ます・・・。

 +++

 CD収納する棚がなあい。
 そろそろ物色するかなあ。
 前は自分でダンボールで作ったんだけど。
 ダンボール・・・、
 ダンボ、っていえば、
 Youtubeで千原兄弟のダンボ君なるネタを見た。

 黒い。
 
 黒かったぜ!

 笑いと何とかの紙一重のところ。

[PR]

,