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最低の気分を抱いて

 寒いですね。
 みなさん、風邪など引いてませんか。

 二週に一回ぐらい、
 ○○で○○したくなるような。
 そんな気持ちになります。
 いかに自分が最低か、
 それを分からせるために、
 そのためだけに、
 君が存在しているのではないかと、
 間違った認識さえしていまいそうです。
 
 基準の置き方次第で、
 僕は幸せにもなれる。
 いとも簡単に、そう思える。
 それは知っている。
 そうするべきであるのかもしれない、
 自分は幸せであると知るべきであるのかもしれない、
 そう思うべきであるのかもしれない、
 それも知っている。
 でも今目の前にある事象こそが、
 僕の心理状態を、揺らすのだから。
 とても、幸せだなんて、思えなくて。
 自分が誰かを泣かせているのに、
 幸せだなんて、思えるはずがない。

 最低。
 僕は君を泣かせることしかできない。
 最低。
 いつか起こるかもしれない変化を、
 君は望んでるんだろ。
 いつかなんて、信じないで。
 もういいよ。ホント。
 
 明日のオレは、機嫌悪そうだな・・・。

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オレにもしゃべらせろ!

 日付指定メールの段階で、
 妙に代金高いなと思ったら、
 Art-schoolのDVDも一緒に頼んであったんだった。
 ああ、あれね、1番最近のDVDね。
 まだ観れてないけど。
 あんなごついDVD観た後に、さらには観れない。

 というわけで、syrupのラストライヴDVD。
 ってもここにはそんなに書かないよ。
 HPに書くからね。面倒くさいね。ハハ。
 まあトゥー・マッチだよね。最後まで。
 でも受け手もそれを望んでるし(少なくとも僕はそう)、
 送り手もそれを分かってて、あんな作りにしてくれたんだと思う。
 syrup好きな人って(そうでもない人は除く)、
 どっかトゥー・マッチな雰囲気がありそうな気がしない?
 説明が上手くできないけれど。
 
 なんで舞台裏は中畑氏の映像が多いのかしら。
 何でかしら。映しやすいのかしら。
 五十嵐氏は見事に五十嵐氏で。
 ダイマスさんが同じようなこと書いてたけれど。
 「おっまえ、見事に"五十嵐隆"だなあ(笑)」って、
 よく分からない気持ちになって、笑ってしまった。
 最後の最後、中畑氏と五十嵐氏の車内でのツーショット。
 別れ際の「じゃあ、また」、「うん、また」ってやりとりが、染みた。
 いいとか悪いとかじゃなく。染みた。
 「みなまで言うな」、って感じの、あの車内の空気は、syrupらしい。
 ちょっともどかしいんだけど。

 人に薦めるにはちょっとトゥー・マッチだけど、
 syrupが気になる人は、絶対に観たほうがいいですね。

 まあ、もういないバンドなんだけど。
 今日やっと、それを認識できた気がする。
 終わった、終わっちゃったんだよなって―

 ありがとうございました。

 +++

 で、告知(笑)。
 新しく作ったサイト ⇒ iNTRODUCTION OF NETLABEL
 まだ続けます(笑)。

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ソワソワしてます


 こんなにソワソワするのは、
 Nine inch nailsの『フラジャイル』を聴くとき以来。
 syrup16gのラストを収めたDVDが明日、
 僕の手元に届くのだ。
 昼頃に届くから、夕方まで、僕は部屋にこもるだろう。
 ってまあ、こもる点、そこはいつもと変わらないけれど(笑)。
 ひたすらに、DVDにある映像と向かい合うだろう。
 
 実際の会場にしか存在しないナニカもあっただろう。
 でもDVDで目にして、新たに気づくナニカもあるだろう。

 そして僕は、syrupに関する最後のテキストを、
 書き始めるだろう。きっと。

 +++

 今度、タイミングを見計らって、いや計らなくてもいい、
 「君は保守的か」ってあの娘に聞いてみよう。
 どんな応えが返ってきたところで、
 僕がすることは決まっている。口にする言葉は。
 "飛び立つ前に、やりたいことをやっておく"。
 それが理屈だ。
 って、
 やっぱり素直じゃないんだけど(笑)、
 こんな書き方も、そんな言い方も。
 
 ただ、話をしたいだけなんだと思う
 (そこは自分でも曖昧)。
 恋とか愛とか、関係ないような気もする
 (そこも自分でも曖昧)。

 まーこれもソワソワ。
 今の気持ちが持続すればいいんだけど。

 ま、いいや(諦めか、楽観か)。

 +++

 またしても話は変わりますが、相変わらず、告知しておきます。
 新しく作ったサイト ⇒ iNTRODUCTION OF NETLABEL
 この告知、しばらく続けます(笑)。


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汚れた人間です

 
 つい最近、夢を見て。
 それで、気持ちが変わるなんて。
 そんなこと。
 信じられない。 
 でも自分の身に起きてること。
 
 夢の中で君がとても悲しそうな顔をしてて。
 見たことがないくらいに。
 僕は涙を流してしまった。実際に。
 そして確実に、ナニカが変わった。

 なんて優柔不断なんだろう。

 だからだろう、その話をしたら、
 隣のあの娘に怒られた、
 「このまま元に戻ったりしたら、
 わたしもう、口ききませんよ」
 なんて。

 なんでそんなこと言われるのか?

 ああ、ああ、お互いに、わかってるさ。
 気があるってさ。
 いつの間にか、気づいていた。
 暗黙の了解。

 "お互いに"。それはいいことだ。
 でも・・・視界が晴れないのは、
 誰のせいなんだろうなあ。
 
 複雑だなあ。
 いや、そうでもないか。

 相方の話をする君が、
 僕を"待ってる"だなんて、そう思えないから。
 「やあ待った?」、
 「待ってないけど」なんて、そんなやりとり嫌だものね。
 「ごめん待たせたね」、
 「うん待ってた」って、そんなやりとりが、いいものね。

 あーあ。
 ダメだオレ。オーレ。

 +++

 話は変わりますが、相変わらず、告知しておきます。
 新しく作ったサイト ⇒ iNTRODUCTION OF NETLABEL

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告知:New site is open!

 
 久しぶりです。と言っても、それほどでもないか。
 新しいサイトを作っていました。
 
 コチラ ⇒ iNTRODUCTION OF NETLABEL

 完全に知ったかぶりですけれど、
 ネットレーベルを紹介するサイトです。
 僕が気にしてるレーベルさんを。
 まだホヤホヤなので、早いモン勝ちですよ(ナニが)。
 これから構築していく感じですね。
 ってもそんなに頻繁に更新はないだろうけれど。
 ただ、いい音を発見できればなと、
 それだけですね、頭にあるのは。
 難しいことは考えてませんので(笑)。

 ワクワク~。
 でもこの時代、すごいレーベル数。
 生まれては消えていく、という表現も外れていない。
 それを日々追いかける、と言うといいすぎかな、
 チェックするというのも、面白いながらも、
 大変な作業だと思うわけで、
 そう考えると、本当にMusic Forestさんは凄い。
 はい。

 僕にはあんな凄いことはできないので、
 こじんまり、気になったレーベルをひっそりと紹介します。
 
 それもアリかな、と。

 っと、話がそれた。

 と、言うわけで、
 興味がある方も、そうでない方も、
 訪れてみてくれれば、幸いです。

 あ、向こうではlonely_nigamushiという、
 こことは違う名前を使ってますが、
 紛れもなく管理人は僕です。

 では、また。

 BUG




 

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Made in my head.

 
 トラップにひっかかった・・・。
 いったい日本で何人いるだろうか。
 未明のsyrupラストライヴの放送。
 フジテレビ。
 放送時間が、15分、遅れてた!
 しかも帰宅して、テレビつけてたオレは、
 それ―放送時間の遅れを、知ってたはずなのにぃ。
 忘れないようにと、
 朝方にタイマーをセットしておいたのが仇になった。
 帰ってきて、遅延を知るも、
 タイマーを設定し直すこともなく、
 そのまま寝てしまった・・・。
 まーDVDからの抜粋だったみたいだし、
 別にいいんだけど。
 観れるもんなら全部観たかった。
 ビデオ再生してアマノッチが映ってるから、
 そこでハッと気づいたよ、俺は・・・。

 +++

 最近キッチンで洗い物しながら音楽聴く。
 携帯型音楽プレーヤーで。
 しかもコレつけてるとね。
 水流しっぱなしにすると、
 音楽が聞こえにくくなるから、
 聴きたくて、聴くために、
 水を流しっぱなしにすることが少なくなる。
 こまめにキュッキュッって止める。
 つまり、節約にもなってる・・・と思う。
 お得だわ!!

 +++
 
 時間帯(ついでに曜日も)指定しておいた商品が届くも、
 財布に持ち合わせがないことを知り、
 慌てて、居留守を使ってしまいました・・・。
 すいません・・・。気をつけます。
 あとでお金引き出してきます。すいません。
 指定しておいて金がないって、どうしようもなく。
 

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豊田徹也 ‐ 『アンダーカレント』

アンダーカレント アフタヌーンKCDX
豊田 徹也 / / 講談社
スコア選択: ★★★★




帯文より―

 『夫が失踪し、家業の銭湯も手につかず、途方に暮れる女。
 やがて銭湯を再開した女を、目立たず語らずひっそりと支える男。
 穏やかな日々の底で悲劇と喜劇が交差し、出会って離れる人間の、
 充実感と喪失感が深く流れる。
 映画一本よりなお深い、至福の漫画体験を約束します。』

しかしやや尻すぼみだった気がしないでもない。静かに流れて終わっていったなあ。
それもまたよし、か・・・。
しかし、やはり、この一言に尽きるな―

『人をわかるってどういうことですか?』

一緒にいてもわからない人、一緒にいなくてもわかる人。
いや、結局、僕ら、わかりたいけどわからなくて、
なんとなく、わかったふりして、わかった気持ちで日々を送り。
なんとなく、なんとなく。
きっかけがあって、初めて気づく。
何もわかってなかったって。

でも思いは確かに流れてる。
わかって欲しい、って思い。
わかってあげたい、って思い。

undercurrent(アンダーカレント)。
思いはいつだって、底に流れてる。


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お前の頭にはクソがついてるぜ!

 つまりクソ野郎ってことだ!

 ・・・え? 誰のこと?
 誰でもいいさ。僕のことでも。

 君の想いに応えられない、
 その理由を素直に言えない僕は卑怯者だろう。

 不動産関係を営む経済的に申し分のない男、
 そのアプローチを蹴って、なぜ僕に戻る。
 社会のヒエラルキーの底辺にかろうじて
 手がかかっている僕に何の魅力がある。
 加えて性格がいいわけでもない、
 むしろひねくれている、よくわからない、
 容姿だってお世辞にも冴えていない、
 何も持ち合わせがない、
 とかとか、後ろ向きナルシスト、
 自己陶酔的に"汚れてたいだけ"オーラ出してる、
 とかとか、こんなメンドクサイこと平気で書ける僕に。

 フィーリング? 好きなものが似てる?
 そんなの、合う人、けっこう、いるんだぜ?
 たとえば、僕と・・・君の知ってるあの人とか。
 さあ。
 もう少し、踏み込まれたら、
 僕は、話してしまうんだろうな。きっと。

 さあ。
 身動きが取れない。 
 

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隣はナニをする人ぞ

 ふと思う。
 世界の人口って正確に今何人か知らないけど。
 ってか正確に把握するの無理だろうけれど。
 どこで誰が誕生して誰が亡くなってるか、
 すべて把握できる手段なんて、ないだろうから。

 仮に、全世界、全人類が、
 1人1台PC持ってさ(いやPCじゃなくてもいい)、
 あるひとつのウェブスペースにアクセスできる、
 そんな環境が整ってさ、
 そのひとつのスペース内で、一生懸命に考えて、
 みんながめっちゃ意見交換して(物凄い量の情報が流れますね)、
 もう何でも話せちゃう友達になれたらすげーだろうな。
 って思った。
 「ああ、ああ、お前がそういうのは、
 これこれこういう理由だからだろう?」
 って、素直に指摘できちゃうような、関係。
 その指摘を食らっても、「ハハハ」って笑えるような、関係。

 でもそれってなんかあれか、
 全人類が1つの巨大な脳になってしまうというか、
 そんなイメージがあるな。
 愛とか恋とかなくなっちゃうかな。
 幻だって、あばかれちゃうかな。

 それはそれで。

 悲しい色やね・・・

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Mzkg-002 Piano-Uta / Shintaro Aoki


d0065149_22114176.jpg

 









 


 ちょっと暇だから連続更新してやる。
 喜べ(上から失礼)。

 Mizukaze Recordsより。
 Shintaro AokiさんのPiano-Uta。
 好きだ。
 大好きだ。
 ジャンルがHealing, Easy-Listeningとか、
 書かれていても、関係ない。
 曲タイトルがちょっとゲームミュージックぽくても、
 関係ない。
 好きだ。
 大好きだ。
 ピアノ。
 緑の草が生い茂る丘に、大きな樹が生えていて、
 そこをそよ風が吹きぬける中、僕が歩いていて、
 まるでPSソフト『ムーンライトシンドローム』に出てくる
 "原風景"のような、とても、ノスタルジックで、
 とても、哀しくて、そんな風景。
 手が届かないものが、そこにあるから。
 でも帰る場所はそこにしかないから。
 

 ここからダウンロードできるよ。


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