<   2008年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧

それもまた一興・・・か


 選択肢が溢れすぎている。
 本当に必要な情報ってなんだろう。
 日々、物凄い量の情報が、
 物凄いスピードで流れては消えていく。
 主にネットで・・・。
 泳ぎきる人はまずいまい。
 泳ごうとすればするほど、溺れていくはず。
 それほどまでに、深く、早く、強い流れ。
 自身の世界観・価値観に合致する
 特定の流れに乗るのが一番だが、
 多量な流れがあるがゆえに、
 いくつものグループが生まれる。

 膨大な情報が容易に手に入るからして、
 各グループの持っている
 情報量も半端ないものになるので、
 ちょっと島の違うグループ同士は
 「あっちは何言ってるか分かりません」的な状態。

 隣は何をする人ぞ。

 流れと流れの
 橋渡し役になれる賢い人はなかなかいない。

 共有の場であったお茶の間はなくなり、
 ダレもが知っているヒット曲も少なくなり、
 いったい何が私達をつなぎとめているのだろう。

 絶対的に必要な情報。
 とりあえずネットにはないだろう。
 それがなきゃどうにもならないってものは。
 たまに溺れかかっているのを感じるもの。

 普通に(って言葉も曖昧だけど)生きて、
 その中で手に入る情報ってやつしか、
 本来は必要としなくていいのかもしれない。
 溢れすぎる情報には、刺激、楽しさもあるけど、
 知らなくていいことも知ってしまう。
 比較の芽が芽生えてしまう。
 しっかり自分を定めていないと、
 不必要に自分を貶めてしまう。
 自分で限界を決めてしまって、
 挑戦することをやめてしまう。

 井の中の蛙がよろしいということではなくて、
 自分の立ち居地を知る必要があるということだ。
 そしてそれ以外は気にしなくていい、そう思う。

 自分に出来ることをやればいい、そう思う。

 人を見て羨んでも、
 結局自分は自分でしかなく。
 
 いろいろ、まとまらない。
 
 +++

 最近ようやく"リア充"という言葉を、
 使えるスキルを獲得した気がします。
 どういう人に使うべきかってことをね。
 
 僕は明らかにそっちではない。
 哀愁漂ってるし、疲れた感じだし、
 元気はつらつとはほど遠い。

 地べたを這うアリには大空を飛ぶ鳥の気持ちは分からず、
 逆に、飛ぶことの出来る鳥もまた、飛べないアリの気持ちは分からない、
 ってような諺があったけど、
 いや、人間同士でも、
 そういうのあるよね?って今夜は思う。

 負けたとかそういうことじゃなく。

 ただ、悔しい・・・。

 人生に集中できやしない。 

 とりあえず、おやすみだな。
 今日はダメな日でした。



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にいさん! 頭が! 頭が!


 回りません。
 なので寝たいと思うのですが。
 個人的ノルマをまったく達成しておりません。
 でも!
 頭が! 頭が痛いよ兄さん!
 ってナイトヘッド気取ってみるも、
 観てもないし、読んでもないっていう。

 はー。

 なんで人にメール送るだけでこんなに、
 エネルギー使うのか私。
 
 +++

 告白・・・って、そんなつもりじゃ。
 んー。おー。
 そりゃあそう受け取られるか。
 たとえ飲んでるときと言えど。
 んー。はー。
 でも私はそんなこと望んでなかったよ。
 だから口にしたはずはないのだけど。
 
 あのとき「付き合いたい」なんて言った!?

 嘘。
 嘘っしょ。

 思ってもないこと口にしないっしょ。
 そんな恥ずかしい嘘つかないっしょ。

 "言った"って強情に言われたんだけど。
 おかしい。
 いや、言ったはずないのに、
 言ったことにして、しかも断られるのも、
 なんか釈然としないっていうか(笑)。
 そりゃ逆に"言ってない"って強情に言い返すわ。
 いや、本当に、言ったはずはないんだけどな・・・。

 +++

 ↑ということもあり、頭がぜんっぜん
 ジョブモードではない。
 臨戦態勢ではない。
 まったくもってプライベートモード。
 ああ、ああ、もう真夜中よ。

 もう寝るぜー。
 明日に賭けるぜー。

 かかってこい明日の俺。


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懐かしい風に吹かれています


 あなたにあげたCDの1曲目を、
 ふいに聴いてしまいました。
 
 春を思う。
 
 もしかしたら心の春だったでしょうか。
 通り過ぎました。

 長いこと、会えそうにないですね。

 私はそれを見越しています。
 見越し入道見越した!
 って言えるくらいに、見越しています。

 これは、この事態は、
 なんてことないんですよ。
 ダレにとっても。
 私にとっても。
 ただ単に私が切ないのが好きなだけで。
 あやふやな想い。
 懐かしい風に吹かれるのが好きなだけで。

 私の周りでサラサラと流れるその風に、
 ダレも、君も、あなたも、
 きっと、気付かないのでしょう。

 きっと。

 そして忘れる。

 それでいいと思う。


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僕とあなたの相関係数は


 とりあえず一言いいですか。

 暑い。

 そりゃ下の階のおっさんも、
 夜にドアの前でパンツ一丁でタバコ吸うわ。
 って、いやちょっとビビルわ。
 半裸。

 今私も部屋で半裸。

 最近"私"って使うけど、俺男だから。
 誤解なく。
 しないよね。
 念のため。

 +++

 クレッチマーが提唱した、体型による気質の分類で言うと、
 私はおそらく神経質タイプ、もしくは分裂質タイプであろう。
 体型は痩せ型。
 体型が先か気質が先かって知らないけど。

 神経質タイプ―
 “このタイプは感受性が鋭く、自分の外側、内側の変化を敏感に感じとる。
 一般的に知性の高い人が多い。また内省過剰な面もあり、
 良い意味では常に自分の内面を見つめることができるが、その反面、
 必要以上に感じとったことを気にしすぎ不安定な状態になりやすい。(傷つきやすい)
 普段とは異なる場面で消極的で弱気な面が出てしまい、
 自分の力を発揮出来ないことが多々見受けられる。
 対人関係においては、攻撃的になることがなく信頼のおけるタイプ。”
 (Wikipediaより)

 分裂質タイプ―
 “このタイプは第三者からは簡単に理解しがたい性格である。
 一般的に、物静かで非社交的、真面目でユーモアがない。
 デリケートな性格で通俗的な物事を軽蔑し、自分だけの世界を作り上げ、
 それに熱中するタイプ。文学、美術等の芸術面に関することがらにおいて
 才能を発揮することが多く、貴族的なほど洗練された上品なセンスと
 冷酷さを持ち合わせている。粗野で下品なことに対して極端に嫌悪感を示すのも
 その一端のあらわれである。さらにこのタイプの人は観察力と分析力にすぐれ、
 理路整然とした物事の考え方をすることが多い。
 有能な才能を持ち合わせていれば、ナンバー2、ブレーンとして力を発揮する。
 対人関係においては、好き嫌いがはげしく
 自分の世界観がわかりそうな人には興味を示すが、
 第一印象で嫌なイメージを持った相手には全く興味を示すことがない。”
 (同上)

 うわあ・・・。

 『対人関係においては、好き嫌いがはげしく
 自分の世界観がわかりそうな人には興味を示すが、
 第一印象で嫌なイメージを持った相手には全く興味を示すことがない。』


 まさに私。最近自分を見つめなおして、
 それじゃダメだよね、でも直らないね、って
 なんとなく思ってたところ。まさに。
 仲いい人からも「人に興味なさ過ぎ」って言われた。
 ほあー。
 ってまあ、どれだけ妥当性・信頼性のある
 分類なのか、私は存じないのですが・・・。

 +++

 悩み事があるのはよくないな。
 やるべきことに集中できない。
 でも悩みは消えないのだな。
 ねじ伏せることしかできないのだな。
 見てみぬフリ。
 ククッ・・・。ヨヨヨ・・・。
 渾身の力で見てみぬフリして、
 それで疲れちゃったりして、世話ないね。
 仕事に私情はご法度的な考えの私ですが、
 今、仕事と私情が絶妙に絡み合っているから、
 ちと辛い。
 本当に解決したければ方法はいくらもあるのに、
 わざわざそれをしないで苦しむのは、いったい何故か。
 M的な気質であるのか。
 うむ。うむ。うむ。
 悩むのがスキって、やな自分。

 +++

 先日のやる夫のブログですが、
 
 『やる夫が自分と向き合ったようです』
 
 このシリーズが好きです。
 

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苦しいときにこそ笑いましょう


 耳の調子が悪い。
 ぼそぼそするもんで、
 勢いよくいじったら、
 ああ、腫れたのかな。
 左側だけ音がこもって聴こえてくる。
 しばらく様子を見ることにする。
 治るときが楽しみだ。
 治ること以外は考えない。

 この状況を楽しめといわれても、
 それは無理と言うもので。
 音がジャストに受け取れないのが、
 こんなにもどかしいとは。
 いや、今までにも何回かなってるか。
 学習してねえ・・・。

 にしても暑くて、やること進まねえや。
 
 もうじきHPに新しいコンテンツを、
 増やそうかと。あくまで予定ですが。

 あ、なんかLDOAが、
 いやカールが?
 7月頭に日本にきて新宿で演奏してたらしい(泣)。
 今知った。ぜんぜん知らなかった!!
 またこいやー。

 +++

 やる夫ブログが面白い。
 んー。思わず読んでしまう(笑)。 
 
 


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ネクストレベル


 ああ、くだらないこと書いたな。
 ってもちろん、
 くだらなく思ってません。
 思わせたいの、自分に。

 いっこ先に行きたい。
 ネクストレベル。
 もう早く、自分を落ち着かせたい。
 ダメな意味じゃなくて。
 「ああ、これでいいんだな」って思いたい。
 邪念ありすぎ。

 落ち着かないから、ワクワクドキドキがあるのかな。
 落ち着いたらなくなってしまうのかな。
 いやそれは自分次第だろう。
 今自分が感じているようなところで、
 ワクワクするのは、私はゴメンなのだ。
 早く卒業したいのであるが。
 いったい何がそれを拒んでいるのであろうか。
 それが疑問だ。今一番の。

 みんなが楽しそうにしてるのが、
 そんなにうらやましいか自分。

 なんか学生時代に戻ったみたい。
 気持ちが。
 ポーズ。ポーズ。
 人間嫌いのポーズ。

 人の心とは、かくも不思議なものですか。

 心開いても開かれず。
 開きたくなくとも、開きたくなり。

 自分って案外こんななのなって、
 知ってしまって、やや残念。

 もっとクールかと思ってた?
 フフ、冗談。

 何か、何か、どうにかしなければ。
 やらなきゃならないこともあるのに。
 これではダメだ。

 ぜんぜんケリついてねーなー。

 暇をこくのもいい加減にしなければ。

 今度の休みは内側にもぐろう。

 Deeper underground.
 今の自分に必要な方向に、
 自分を掘り下げねばならぬのですな。
 心を隔離せねば、ならぬのですな。

 分かってる。分かってる。分かってます。

 やることをやろう。 

 それでいいじゃないか。
 
 光を棄てて。

 痛みをつれて。
 


 

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With or Without


 もういいって。
 分かってるのに。
 頭は分かってるのに。
 心が分かってくれない。

 あの人のはしゃぐ声が、
 聞こえるたびに、イライラする。
 楽しそうに話す声が、
 聞こえるたびに、
 私の眉間に、しわが寄る。

 どうしようもない。
 どうにかできるなら、どうにかする。
 でも、どうにもできない。
 素直に苦しくて、たまらない。
 逃げるように電車に乗り込んで、
 イヤホンを耳にねじ込んだ。

 私はあなたと話さない。
 何も望んでいないのだから。
 望んでなど、いないのだから。

 なんとも想っていないのだから。
 求めてなど、いないのだから。

 浮いたと思ったらまた沈む。
 逃げ切れたと思ってもまたつかまる。
 
 心なんてなければいいのに。
 喜びもなく、苦しみもなく。
 (わがままですみません。) 

 でも、
 3つ数えりゃ消える。
 こんなどうでもいい気持ち。
 分かってるんだ。

 こんな場所、早く去らなければ。
 そして忘れるんだ。
 あっと言う間に忘れるさ。
 そしてあの人が悲しむなら、
 私は少しばかり喜ぶのだろう。

 +++

 最近のテーマ曲は、
 "汚れたいだけ""労働"です。

 そういうことです。
 
 働こう。

 あなたのいない世界にだって、
 私はなんらかの幸せを見出す。
 そんなことは当たり前になってしまう。

 そうしよう。

 待っている人がいるのに、
 なんて、なんで、こうなるんだろう。

 あなたの強さが、うらやましい。
 まるで根競べをしているみたいで。
 私は負けそうです。

 ・・・いや負けねーけど!!

 絶対に、求めたりしないから。


 

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I often think in music.


 IRURISSATがMySpaceにて
 新しい楽曲を配信中です。
 久方ぶり。

 コチラ

 相変わらず素敵なAmbientサウンド。
 溶け出していく。
 すべてに意味がなくなっていくような。
 
 ・・・。

 やっぱり好きですね。
 1st CD-Rも、また聴こう。

 連休ですが、みなさんは何してお過ごし。
 私は明日は水族館へ行って来ます。

 ではでは。


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ときには旅に出てみるか


 目標が決まったのなら、
 がむしゃらになるのもいいんじゃないか。
 求めても得られない、
 その衝撃もなかなかのものだが、
 突っ走っている自分を楽しむのも、
 なかなか面白いものだ。と思う。

 こけてもまた起き上がれそう。
 そう、考え方次第。
 たいしたことじゃないんだよ。
 いや、たいしたことだけど。

 みんな意外に忘れてる。
 "失敗は成功のもと"だって。
 
 そう、怠けてるだけさ。
 僕の場合は。
 怠けてきただけさ。

 成功も失敗もなかった。
 何もしてこなかったからね。

 "したいこともなくて
 する気もないなら
 無理して生きてることもない"

 なんて言葉に撃ち抜かれたときもあり。

 でも、そこに、その目に、
 見えてるものがあるのなら。

 手をこまねいている必要がどこにある。

 頑張ってみるのもいいな。
 そう思う。

 いろいろ、はなかったけれど、
 案外失敗も怖くないな、なんて、
 今は思えるのです。
 いや怖いけど。
 それほど怖くないのかもしれない。

 空を飛んでみたい。
 いや比喩ですよ。
 どうやれば飛べるのかよく分からんが、
 それでも必死こいて飛ぼうとするのが、
 それが、ある意味、バカになるってことだ。

 飛べないかも、じゃなくて、飛ぶのです。

 自己暗示です。

 とりあえずライフスタイルを変えていこう。

 もっと早く気付けばよかったぜ。 

 いやこれまでがあったからこそだ、
 そう思う。

 こういうとき、
 やっぱり私の憧れは花井薫だと、
 再確認です。
 あのがむしゃらなパワーが!
 欲しーぃ。
 うおわー。


 

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眠れぬ夜は想いの清算

 
 長いかも。
 とりとめないかも。

 +++

 気分を変えたい。
 前を向きたい。
 もうざっくりと、切り捨てて。
 涼しい顔して歩いていきたい。
 
 いや、できかかってるけどね。
 モードチェンジしつつある。
 職を変えたいってのもあって、
 今は頭がそっちに向かってる。
 焦りもあって、色々まとまらない。

 誰かと無性に、話をしたい。

 そんな中で、なんだかどうやら、
 恋とか愛とかを過ぎ去ろうとしている。
 かもしれない自分がいる。
 
 想いを告げた相手は、
 何を考えているのかよく分からない。
 とりあえず私を避けているようではあるが。
 仕事に関してはちょいちょい話しかけてくる。
 別に話す必要があるとも思えないことを。
 こちらから話すと、
 すぐに話を打ち切ろうとする、ようにも見える。
 まだ私が何か求めていると思っているのだろうか。
 その兆しが見えるのが嫌なのだろうか。
 怖いのだろうか。
 すれ違いざまにも目を逸らしたり、
 かと思えば会釈してきたり、
 こちらが何も言わずに通り過ぎようとすれば、
 呼び止めて、
 さして重要でない連絡事項を伝えてきたりする。

 よく、分からないよ。
 今はこちらの方が戸惑っているのかもしれない。
 
 何も言わずにすれ違う、その瞬間の感覚。
 複雑すぎて、言葉では言い表せない。
 小玉ユキさんの短編集にある
 「Beautiful Sunset」を読んでいたら、
 それが見事に描かれていた。
 あー思春期じゃん自分て思って、少し笑った。
 誰かそのうち映像化しそうですね。
 彼女の作品。とても似合うと思う。
 今時の邦画に(飽和な邦画へのやや皮肉)。

 早く話がしたい。
 そうしないと、思い出になってしまうよ。
 何もかも。
 ソレは僕は望まない。

 でも、前に進んでる。
 ソレは確か。


小玉ユキ短編集 2 (2) (フラワーコミックス)
小玉 ユキ / / 小学館
スコア選択: ★★★★★







 

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