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失恋 - Wikipedia

おおまかな失恋のパターンは以下の通りである。

告白して、フラれた
大半の人の『失恋』のイメージに必ず出てくるのがこのパターンだと言われる。片想いの相手にお付き合いをしたいという旨の告白を試みるが、その気にならない、または他に好きな人がいるという理由で断られてしまうことである。
相手が他の誰かと結ばれた/結ばれていた
好意を寄せている相手が自分ではない他の人に好意を持っていて、その好意を寄せている人も相手に好意を抱いている状態、どちらかが告白し、自分が告白する前に相手に恋人関係が成立するといったもの。もしくは、既に相手に恋人がいた場合がある。
恋人に別れを告げられる、または互いが話し合って別れる
両想いであった場合は、付き合っている中で片方が何らかの理由で相手に別れを切り出すという場合がある。
その他
相手への気持ちを伝える前に、脈がないと判断し諦めてしまうなど。


 えーと、私がどれかって?聞いてない?
 書かせてくれ!! 終わりにさせてくれ。
 整理させてくれ。 
 こんなグチを言える相手もいないんだ。
 いないこともないけど、色々理由があって無理なんだ。
 
 あー。1番と2番のミックスって言うか。
 こうやって客観的に見ると、もっとも難しい、かもしれない、
 難題に挑んでしまった私でした。
 
 いやちゃんと相手がいるって知ってたんですけどね。
 「彼がいるから友達はいらない」とかいうタイプで。
 「男性とは友達にはなれない」とか。
 でも彼ともすべてを共有している人でもなくて。
 100%自分を分かってくれる人を探すことは、
 もうしていない人で。

 初めは、普通に仲良くなれたんですけどね。
 私が気持ちを持ってしまった時点で、
 この仲のよさは、いつか壊れるって分かってたんです。
 壊れるのも嫌だったけど、でも抑えきれなかったんで、
 だいぶ前に、伝えたんですよ。
 そしたら見事避けられて。あからさまに。 
 私も、もう離れようと決めて、そういう気持ちで接してた。
 やっと私が落ち着いたと思ったら、今度は向こうから誘ってくる。
 結局、現実にはならなかったけれど。
 それを問いただしたら、勇気が出なかったと言われた。
 向こうが何をしたいのか、分からなかった。
 けれど、彼女にそういう気持ちがあるのならと、
 私は勝手にまた燃え上がってしまった。
 とにかく向かっていった。
 しかし、ホントに勇気出して誘ったら、
 ピシャリと、でもないが、断わられた。
 それで一気にこじれた。
 なんだかんだで、お互い本心を垣間見せ、
 時には隠し、ぶつかってみた結果、分かったようなのは、
 「向き合える自信がなかった」ということ。おそらく。
 重かったのかな私。
 でも相手がいるなら、私には気持ちでぶつかることしかできないと、
 私はそう思っていた。それしかできなかった。
 中途半端な気持ちでぶつかって、よいとは思えなかった。
 魅力なかったか私。
 それは、そうか、仲の具合は知らないけれど、
 付き合って3年だか4年だかの彼氏がいて、
 本好きの君にはお似合いの本屋の彼で、
 彼が本屋だからって理由で君は本屋にはならなかった、
 そんな彼がいたら、わざわざ私の方には・・・ねえ・・・、
 ああ、涙出てきたわ。 
 茨の道を歩きたがる私ですね。

 普通に友達にはなれないかなと思ったが、
 先にも書いたように、
 「男性と友達になれるとは思えない」人なので、
 はっきり断わられた。
 メールのやり取りも、業務的なこと以外は拒否。
 そしてこれは僻みでしかないのかもしれないが、
 私を遠ざけるように、今日は彼と温泉に行っていたことが、
 メールには綴られていた。

 そして私の恋は終わったのだ。
 振り向かないでください的なことを書かれたが、
 振り向かねーよ!! 自意識過剰なんだよ!!
 って言わせてください。
 
 そう、私は人間関係嫌いだけれど、
 誰かを必要としている。それは事実だ。
 だったら、そう、信じればいい。
 きっと出会えると。
 今回、出会ったように。
 失った関係を嘆くより、
 これから築かれるかもしれない関係に、
 想いを馳せるべきだ。
 あやふやなものを信じるのは大変なことだが、
 信じるものは救われるとは、こういうときのために使う、
 そんな言葉じゃなかろうか。

 だから私は信じる。

 そして8年目を目前にして別れた彼女のことが、
 頭をよぎる私は、かなりずるい。最低かもしれない。
 まあ、普通に会ってはいるのだけれど。

 歳、食ったなあ私も。
 1人でいい、なんてぜんぜん思わない。
 学生時代はぜんぜん、構わなかったのに。
 いつからか、寂しがりになった。

 でも、いい経験をした、と思いたい。
 人生に無駄なことなんてないとするなら、
 今回の出来事にも意味はあったのだろう。
 どんな意味? いつか分かるでしょ。
 なんだかんだで、こういう失恋は初めてです。私。
 人から言われたことしかなかった。
 自分で言ったことはなかった。

 成長したんじゃね? まだ成長できるんじゃね?
 あー、そう思える。

 ちょっと、ちょっとだけしんどいのは、
 毎日じゃないけど、その人と、顔を合わせること。
 一般的にはかなりしんどい部類に入るのでしょうか。
 
 でも私は、きっぱり普通に接します。
 それがいいと、信じてます。

 BGM:syrup16g - 明日を落としても
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失恋した!!


 チキショー!!!!マジでだ!!!!ガチでだ!!!!
 
 誰か俺を慰められるなら慰めてみろ!!
 慰めてみてください。

 はっきり言おう。憎い。憎い。憎い。
 彼氏と温泉なんか行きやがって!!!
 嫉妬する俺は!!チキッショー!!!!!
 久々にオレって使った!!!

 笑える?笑えるよなあ。
 泣ける。いや涙は出てこない。

 中途半端な態度取るんじゃないよ君!! 
 いや俺のオシが足りなかった?よく分からん。
 だがメール友達すら断られた!!
 いやそれはいい!!
 問題は温泉だ!! 悔しい!!

 チクショー。チクショーという言葉しか出てこない。
 何回でも書ける。頭おかしいんじゃないかと言うほどに。
 チクショー。チクショー。チクショー。チクショー。

 かああああ。
 ああああああ。
 ぐあああああ。
 ど う す れ ば お さ ま る
 こ の や り き れ な さ
 うあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。
 あ、7秒くらい指置きっぱなしでした。


 くそ、恥ずかしい。自分が恥ずかしい!!!!
 必ずオレは、幸せになる。なってやる。
 絶対に、忘れてやる。こんな気持ちは。  

 こういうときは、アレだ。
 やりたくないけど、相手のことを悪く思うしかない。
 許して。

 苦し紛れの愛を掴んでぬるい生活に魂が爛れてる人。

 オレとは感性があわない。
 
 適当。

 中途半端。

 あ、ちょっとスッキリした。
 でも好きだった、とかは書かない。
 あ、でもオレも似たようなことしてる。
 あー。こういう、気持ち。

 あー。
 一瞬真っ暗になりかけたけど、大丈夫、かな。
 はええな。自分。

 かかってこい人生!!
 誰かが言ってたみたいに、
 人生に復讐するって考え方もありだな。

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次号の『MUSICA』は2月14日発売です。


 犬が吠える by Takashi Igarashi

 この人が出るなら、買わねばなりません!

 楽しみだわさ。

 photo from [[FACT]]

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I like atmosphere in this photograph.




"Adorote"

photo by *complejo
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トラッシュカルチャー・マガジン『TRUSH-UP!!』2号発売


 トラッシュカルチャー・マガジン『TRUSH-UP!!』2号発売

トラッシュカルチャー・マガジン『TRUSH-UP!!』2号発売、中原昌也ロングインタビューも収録 - CINRA.NET

「TRASH」をテーマに、ジャンルを越えたさまざまなコンテンツを収録した雑誌『TRASH UP!!』の第2号が、1月11日に発売された。

今号では、山崎圭司×伊東美和×真魚八重子×岡本敦史による2008年ホラー映画総括や、ニンジャ映画の歴史、月刊ヘア・スタイリスティックス途中経過(中原昌也ロング・インタビュー)、世界の剥製博物館のグラビア、小笠原鳥類による詩などを収録。盛りだくさんの内容となっている。

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Mix Tape - 『I often think in music. - vol.001』


 leaf image

 mixwit終了に伴い止めていたコンテンツ『MIX TAPE』を再開しました。
 今回は8tracksを使用させていただいて。

 私のHPに貼ってあるのはコチラ

 8tracks上の私のページはコチラ

 まあなかなかすべてを聴く時間はないと思いますが、
 興味があったら、部分的にでも聴いていただければ幸いです。

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Electroliving - 『Living Rooms EP』 [VGR001]


 Electroliving - 『Living Rooms EP』 [VGR001]

Electroliving - 『Living Rooms EP』 [VGR001]

 01. Living Rooms 01
 02. Living Rooms 02
 03. Living Rooms 03
 04. Living Rooms 04

Download zip Free!

Release Date : 2005.08.01
Label : VEGROO

Keywords : Acoustic, Ambient, Electronica, Electronic, Glitch.

 - Electroliving on MySpace

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Beddoes - 『Bledington』 [rm 26]


 Beddoes - 『Bledington』 [rm 26]

Beddoes - 『Bledington』 [rm 26]

 01. Yeppoon
 02. the beautiful bay of Nagasaki
 03. for Nilla
 04. Amarillo
 05. Flamingo
 06. the sun and the stars that float in the open air

Download zip Free!

Release Date : 2009.01
Label : rain music

Keywords: Acoustic, Experimental.

 - Highly Recommended.

 - Beddoes on MySpace
 - Beddoes

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Jayson "Arcubalis" Napolitano - 『Sylvanwood EP』 [MEM-006]


 Jayson

Jayson "Arcubalis" Napolitano - 『Sylvanwood EP』 [MEM-006]

 01. Forest of Celestial Twilight
 02. Shadow's End Glade
 03. Tree of Holy White Light
 04. Sunlit Vista

Release Page Download Free!

Release Date : 2009.01.01
Label : Mephtik

Keywords : Easy Listening, RPG, Yasunori Mitsuda.

 - text from release page

Well, I know it's been awhile, and since this is my own release, I don't mind taking up some space to say sorry for the lack of updates!

This time around we have 4 tracks with an atmospheric forest theme, the first of which I was excited to co-compose with my buddy Blisaed. Titled "Forest of Celestial Twilight," it is an atmospheric and somewhat "gamey" track with guitars and woodwinds. It is followed by "Shadow's End Glade," which is my take on Yasunori Mitsuda's style with an oboe and belltones. Next up, "Tree of Holy White Light" offers an ominous ambiance with pulsating pads and an epic melody, while my Mosaik-inspired "Sunlit Vista" closes out this release with a more serious approach.

Last thing I want to mention is the album artwork. I borrowed an image titled "the Forest church 2" by weiweihua on deviantART, and wanted to be sure to link to his work! Hope you enjoy.

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ミドリカワ書房「リキッド録り放題企画」講座開講


 ミドリカワ書房「リキッド録り放題企画」講座開講

 ⇒ ミドリカワ書房「リキッド録り放題企画」講座開講

 私、これ明日行く予定なんですねー。
 まあ、当日券出るっていう・・・(笑)。

 しかし新曲録り放題ってすごいですなあ。
 YouTubeに投稿したり、
 ブログに貼り付けたり、
 CD-Rに焼いたりと、その辺は自由らしい。
 すげえ装備で来る人とか、いそうですね。

 私もうまいこといったら、ここか、
 ライヴレポートにでも、載せたいところですね。

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