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zenith & mikrokristal - 『oneirogenic』[ea006]

 zenith & mikrokristal - 『oneirogenic』[ea006]

zenith & mikrokristal - 『oneirogenic』[ea006]

 01. Phase 1. Kritimas / Falling
 02. Phase 2. 470
 03. Phase 3. Dangaus matrica / Sky matrix
 04. Phase 4. Verpste / Spindle
 05. r.e.m. Atgal / Back

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Release Date : 2009.02.15
Label : Endless Ascent

Keywords : Ambient, Experimental, Field Recordings.

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Yasushi Miura - 『Más allá de las Mecánicas』[rdm070]

 Yasushi Miura - 『Más allá de las Mecánicas』[rdm070]

Yasushi Miura - 『Más allá de las Mecánicas』[rdm070]

 01. House Of Flowers
 02. Magnolia
 03. Capricious
 04. Graph
 05. Kafka
 06. Black Berry
 07. Drizzle
 08. a Coral Reef

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Release Date : 2008.09.21
Label : Ruidemos

Keywords : Electronic, Experimental, Noise, Techno.

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PageAttack - 『Reconstructor e.p.』[candl08]

 PageAttack - 『Reconstructor e.p.』[candl08]

PageAttack - 『Reconstructor e.p.』[candl08]

 01. it
 02. ocean
 03. face
 04. go
 05. forget
 06. entre
 07. seven
 08. swing

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Release Date : 2009.04.09
Label : circlesandlines recordings

Keywords : Ambient, Electronica.

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either way you want.


 きちんと人に謝るって、とても恥ずかしい。
 恥ずかしいってなんだよって話だけど。
 引っ込みがつかない、わけじゃない。
 自分が負けた気がして、単に恥ずかしい。
 そんで、癪に障るといった部分もある。
 恋とか絡むと余計にそうだ。
 "恥ずかしさ"と"癪に障る"という感覚。
 ちょっとでも自分からアクションを起こすと、
 自分がこの件の責任を負うのではと心配になり、
 「そっちがこれこれこう言ったんじゃないの」という、
 相手の言葉が、頭にもうまるで現実のように浮かんだりして、
 それは勘弁願いたいという、邪な思いが働く。
 でも悪いのは自分なのだ。
 そしてそれを反省もしている。
 だったら謝るべきだろう。
 相手から罵倒されようとも、謝るべきなのだ。

 傷つくことさえできないままならば、幼いままだ。

 いつかあの人はきちんと真摯に謝ってくれたじゃないか。
 それに引き換え、自分はいったい何をやっている。
 不快な思いをさせておいて、責任だ恥だ癪だと何だと。
 そっちの方が恥ずかしいではないか。

 謝ろう。口が難しければメールという
 いささか逃げ腰にも思えるが、そんな手もある。
 この意志を持続させるのだ。
 私の一番ダメなところは、意志が長くないところなのだ。
 しかしこれは伝えるまで、貫かねばならぬ。

 私が一人のときを見計らって、
 そばに寄ってきていたのは、そう感じるのは、
 自意識過剰か。もしくは、情けだったのか。
 私にはチャンスだったのか。

 次は明日だ。また明日。

 こうやってああでもない、こうでもないと悩むとき、
 何のことはない、自分はやはりあの人が好きなのだなと思う。

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『ゲルマニウムの夜』

ゲルマニウムの夜 デラックス版 [DVD]

ジェネオン エンタテインメント

スコア:



花村萬月氏原作の『ゲルマニウムの夜』。
上映は単館上映だったようで、観れなかった人も。

原作と映画をごっちゃにして粗筋・感想書きますが、
これは神の存在を問う、というか神に挑戦している青年の話。
著者自身も言っているように、
『ゲルマニウムの夜』の下には、
『イグナシオ』と『月の光』という作品がある。
『イグナシオ』はエンターテイメントであり、
そこでは安易に"神はいる"と描いてしまったと、著者は言っていた。
『月の光』は私は未読。
『イグナシオ』がとても平易な文章で書かれていたので、
今作の冒頭を読んで度肝を抜かれた。文体が大きく違う。

修道院という特殊な環境の中で自我に目覚め、
同時に神の存在に近づいていく青年、朧(ろう)。
人を殺し、アスピラントと交わり、まさに冒涜の限りを尽くす。
そして、ここが個人的にクライマックスだと思っているのだが、
朧は聴罪神父に問いかける、「なぜ自分は罰せられないのか」と。
神父は言う、「神とは赦しの別名だ」と。
それならばと、赦されていることを逆手にとって、
修道女を犯す朧。

思春期における性の目覚め、自我を求めての彷徨い、
無軌道な、けれど強烈な、生への暴走。
そこに神への疑問、神の存在を絡めた、
とても内面的な、複雑な物語。
暴力や、男女の性的な交わりだけでなく、同性愛的な描写も強い。
口に石を含ませて顔面に蹴りを入れたり、
バットのフルスイングで頭を砕いたり、
渾身の蹴りで陰嚢をけり破って中身を露出させたりと、
バイオレンス、グロテスクな描写も頻繁に出てくる。
でもそれは、下手をしたら観念的な描写に陥りがちな物語に、
強いメリハリを与えているように思う。
と同時に、"生"が本来的に持つ残酷さ、を感じさせる。
映像化に際して、多少トーンは落とされているけれど、
それでも、相当に強烈な描写の連続だった。

外の舞台、たとえば、高校なんかで、
これを描いてくれていたら、
私はきっともっと撃ち抜かれていただろうな。
でもこのテーマは修道院で描かれた。
描かれなければならなかった。うーん。

最後の「匂いに善悪はない」という朧の台詞は、
いかようにも解釈できますが、
果たしてみなさんはどう解釈するでしょうか・・・。

朧役の新井浩文と、院長役の怪優・石橋蓮司が、印象的。
特に新井くんはハマり役。
身にまとった、無知ゆえの無邪気さと、
暴発の予感を孕んだあの静寂感・緊張感は、まさに朧。
宇川にヤキを入れるときの彼の演技には悪意が匂い立っていて、
画面のこちら側で恐怖を覚えてしまいました。
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ごめんねごめんねーマンソンくん


 あーもうダメかもしらんな。
 なんて思ってしまった今夜です。

 こんばんは。

 なんて出だしはどうでもいいんですけど。
 私一応長いことマリリン・マンソンというバンドの、
 一応のファンをやらせてもらっておるのですが。
 一時期は、そうですねえ、
 爆走期の『アンチクライスト・スーパースター』の頃。
 自伝も初版で買ったりして、いやー入れ込んでた。

 いやーでも時間は流れたもんだ。
 一応動きはフォローしてるんだけど。
 今日もアルバム買ってきたさ。タワレコ。
 レジ持ってくのが初めて恥ずかしく感じてね・・・。
 あーもうダメかも俺、なんて思って(笑)。

 しかも内容がもう・・・音楽的にどうこうでは、
 ないような、気がしなくもないですかね。遠まわし。
 曲ごとの弁別がつきかねること甚だし。
 聞いていて、苦笑い。特にミドルテンポの歌い上げる調の曲。
 ぜんっぜん、聞き分けられません。
 マンソンよ、おぬしがどこに向かってるかもう分からん!!
 あ、インタビューとか読んでないからかな。
 
 もうちょっと聞けば変わってくるかなあ。
 やっぱ曲に力が・・・ねえ、なくなってるよなあ。
 なんかもったりペタペタしてるし。パッションを感じない。
 トゥイギーが帰ってきてこれじゃあ、残念すぎるんだよ!!
 このままじゃあ『アンチクライスト~』~『ゴールデン・エイジ・オブ~』、
 この辺りしか、聞かなくなっちまうぜ。
 
 HPにこれ載せるとき、私なんてコメントすればいいのだ。

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docks - 『ship』[rer007]

 docks - 『ship』[rer007]

docks - 『ship』[rer007]

 01. intro
 02. annie
 03. granulation 2
 04. interlude
 05. get well
 06. 2001
 07. gutter blue

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Release Date : 2009.03.04
Label : Reverse Engine

Keywords : Ambient, Experimental, Piano, Post-rock.

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Jack eat new family - 『Old Heroes』

 

Jack eat new family - 『Old Heroes』

 01. 4-8
 02. BFMV - Hand of Blood(mix)
 03. Funky go!
 04. Happy corn
 05. Old Hero

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Release Date : 2009.04.30
Label : Qulture Production

Keywords : 8-bit, Video Game Music.

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Sharesprings - 『Ceiling Blossom』[Shine 005]

 

Sharesprings - 『Ceiling Blossom』[Shine 005]

 01. Unclouded
 02. Ceiling Blossom
 03. Fix your Eyes On

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Release Date : 2008.06
Label : Shining Records

Keywords : Indie, Pop, Shogaze.

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頭は霧の雨


 ほとんど痴話げんかだったなあ。
 「ホント、自分勝手ですよね」
 って、呆れたような、怒ったような顔で言われた。
 「話したく、ない?」と聞く。
 「いやあ・・・・」と首を傾げられた。
 周りに誰もいなかったからいいけど、
 いたら何話してるんだかって内容ですね。
 「たぶん誤解してるよ」と言う。
 「もう、そういう、いいわけとか、聞きたくない。面倒くさい」って。
 仕事するべき場所でこの会話。なくね?
 
 確かに私は勝手だ。勝手に彼女を置き去りにした。
 この2、3週間、
 私の中にある思考回路で何が起きていたかは、
 説明できるのだが、彼女は聞く耳を持ちそうにない。
 聞いたところで納得もしないと思う。
 話したくないと言う彼女に、
 私は「分かりました」としか言わなかった。
 言いながら、妙に落ち着いた気持ちであった。
 場に似つかわしくないかもしれないが、
 かすかに笑いさえ浮かべていたような覚えがある。
 怒られて、少し喜んでいる私も、どうかしている。

 明日、メールでもしてみるか。
 
 2、3週間ぶりに、声をかけたのは、
 君が夢に出てきたからだと。

 でも明日彼女はイレギュラーな休みの日。
 デートかもしれない。
 以前ほど嫉妬はしないけれど、でも嫉妬するなあ。

 +++

 パソコンの溝にたまった汚れを、
 クリップの先でほじっていたら、
 塗装がはげて白いボディが覗いています。
 ああ・・・ついてない。

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