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永遠の昼寝


 久しぶりかと思ったら、そうでもない。

 まあ大して書くこともないっていう。

 あ、昆虫キッズの女の子可愛いなあ。
 ああいう娘、好きです、私。
 音楽的には、すいません、よく知りません(怒るなよぅ)。

 書籍(雑誌含む)が溜まるなあ・・・咀嚼しないうちに次を手にしている。
 時間が足りない。
 たとえばある音楽カタログ本を読んだとして、片っ端から聴きたいと思っても、
 これまた時間が到底ない。
 一生かかっても無理なんでないかと計算してみたくなるが、それは面倒。
 だからしない。

 タワレコ行ったら、Enoの音源があまりなかった。きちんと聴きたいのだが。
 通販で買うのがいいのかな。こんな時代。
 しかし運送屋のおっちゃんと顔馴染みになりすぎるわ。
  
 明日は金を色々払う。
 そしてタワレコで入手したbounceを元に、ネットを回遊する。
 あまりバンドサウンドには興味を持っていない現在であるが。
 plentyとかどうなんですか。
 タワレコで流れてたPVから、ああ、下北ギターロックか・・・?なんて思い。
 bounce見たら、なにやっぱり、アートスクールやsyrupを彷彿、って(笑)。
 分かりやすいな、おい。時代は廻るのか。
 しかし正直その方向でよくぞ出てきましたね・・・。
 GIRLS(海外)も気になるが、
 これはスーパーカーっぽいって紹介されてたかな、どっかで。
 違うか。名前だけ覚えてるんですが。

 +++

 冷たくされたから「冷たいなあ」って言ってやったよ。
 まあ忙しいから、仕事進んでないから、ってのは分かってんのよ。
 誰にでもそういう態度とるわけじゃないってのも、分かってるのよ。
 他の人には、スイッチを入れ替えて、にこやかに笑ってるのも分かってる。 
 そういう意味では自分は特別なのかもしれないけど、
 でも、冷たくされるのは、嬉しくはない。いくつになっても。
 思わず巻き込まれそうになったが。今回はそうはしない。
 大人になろうじゃないか(アラサー)。
 楽しくやろうじゃないか。
 それがいい。
 というわけで、相変わらず私は、忘れていないわけです。
 嫉妬もするわけです。恥ずかしいね。

 ではまた!

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風が吹いても誰も儲からない


 不毛だなあ。

 私がなんとか積み上げたものを、
 どこかの誰かが、風を起こして、
 一瞬で、吹き飛ばしていく。
 私はなす術もなく、それを見ている。
 また積み上げるのかと、途方に暮れる。

 八つ当たりしてみるも、一瞬の怒りへの酔いの後に、
 虚無感が訪れる。

 そんなところに焦点を当てている私は。
 相当に阿呆だなあと思う。
 

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音を奏でる魔法の光であそぼう!Wacom×チームラボ「SKETCH PISTON 4」




最新作の「SKETCH PISTON 4」は、Wacomの新商品「Bamboo Fun」キャンペーンサイトで登場。インターフェイスがオシャレになっただけでなく、"描いた絵で音が鳴る"要素が加わってさらに楽しくなった。遊び方はカンタン。Webサイトにアクセスし、ペンとスタンプで思いのままに模様を描いて、スマイルのボールを落とすと音が鳴るしくみ。色やスタンプはそれぞれ違う音色を持っており、人もまた楽器になっているほか、Webサイトの上下で音階が変化する。らくがきするだけで作曲することができるのが楽しい。

出来上がった作品はスケッチピストン投稿サイトスケッチピストンパークにて公開し、他のユーザーとシェアしてみよう。傑作が出来たらぜひホワイトスクリーンに教えてください!


 面白いです。あそんでみましょう。
 なかなか思い通りにいかないけどね(笑)。

 ⇒ 「SKETCH PISTON 4」
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そのあとすべてはゼロになる


 この気持ちをキープしたいもんだな。

 でもどうせすぐに元に戻る。

 繰り返される諸行無常。
 蘇る性的衝動。

 とはよくいったもんだ。本当に。

 ああ、でも、ねえ・・・。

 +++

 別の話題。
 ようやくあちらのブログがグーグル先生に乗るようになった。
 少しでも訪問者が増えると良いなあ。と思う。
 もう少ししたら、週一か週二の更新に戻したいと思います。
 割と頑張りすぎている節があるので(割とね)。

 よろしくお願いいたします。
 

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『FF』などスクエニのゲーム曲をカバー&リミックス


 


 収録曲(曲順未定):
 ・FINAL FANTASY 「メインテーマ」 / PE'Z
 ・FINAL FANTASY III 「悠久の風」 / DE DE MOUSE
 ・クロノ・トリガー 「クロノトリガー&時の回廊」 / Novoiski
 ・クロノ・トリガー 「遥かなる時の彼方へ」 / livetune
 ・クロノ・トリガー 「カエルのテーマ&戦闘勝利」 / SEXY-SYNTHESIZER
 ・FINAL FANTASY 「チョコボのテーマ」 / グッドラックヘイワ
 ・ロマンシング サ・ガ 「メドレー」 / note native
 ・聖剣伝説 Legend of Mana 「メドレー」 / muZik
 ・FINAL FANTASY 「バトル・メドレー」 / →Pia-no-jaC←
 ・FINAL FANTASY 「プレリュード」 / no.9

 『ファイナルファンタジー』『ロマンシング サ・ガ』『聖剣伝説』など、スクウェア・エニックスが生んだ名作ゲームのBGMをアーティスト達がカバー&リミックスしたアルバム『Love SQ』が、11月25日にリリースされる。


 個人的にはクロノ・トリガーの曲に興味シンシンです。聴きたい。


 ⇒ 『FF』などスクエニのゲーム曲をカバー&リミックス、PE'Z、DE DE MOUSEらが参戦
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ハイスイノナサ インタビュー




 ハイスイノナサのインタビューがCINRA.NETに掲載されています。
 デビュー作は残響レコードからなんだなあ・・・。今時だ。さらに人気でそう。
 
 ハイスイノナサ インタビュー -インタビュー:CINRA.NET
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昨日今日ときて、明日はしらん


 台風すごかったですね。
 地上13階に住む人は、下界を見て圧巻だったと申しておりました。
 朝も電車遅れてるし(ちなみに線路に障害物が落下したため)、
 隣の駅まで私歩いたし、
 ほんで帰りもまた遅れてるから、「なんだ台風去ったのにしょぼい路線めが」
 とか思ってたら、ぜんぜん違った!! 台風じゃねえ!!
 車両と乗用車が激突したとかいって、
 車両の損傷著しく、自力での走行不可により、
 別車両を連結して撤去とかうんたらかんたらで、相当時間が・・・、
 ええいしゃらくせえ!ってことで別の路線で帰るものの、
 たどりついた駅がすげえ激コミで、花火大会の帰りかよってくらいに、
 こういうとき私は引くまで待つ派ですので、最後まで待ちました。
 あ、正確には最後じゃないけど、まあそのあたりまで。
 そこからまた隣の駅に帰らねばならぬので、再び列車待ち・・・。
 家に着いたら25時過ぎか・・・、なんだこれは。普通に帰ってるのに。
 同じ路線で1日に別事情で2回も激しく遅延ってのもレアだな。

 関係ないけどbandcamp面白いなあ。です。
 検索方法がもうちょっとなんかないんですかね。
 使いにくいです。まあ許す。とうぶんフラフラします。
 しばらくあっちのブログではここから取り上げるのが多そうです。

 南無。
 
 あ、あーガンツいよいよ映画化かあ。マツケン(注:松山ケンイチ)と
 ニノ(注:嵐の二宮氏)ってどうなのかしら。
 ニノが玄野はまだしも、マツケンが加藤かあ・・・。
 岸本は誰がやるんだろうなあ。
 あんな童顔ボインはいないから、
 外見よりもキャラクタ的に被る人を選ぶんだろうなあ。

 とっちらかったが、そんな感じでえぇ。
 別に酔ってないですよ。

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Capsule x Daft Punk x Beastie Boys - Starry Sky YEAH! Remix




 スゲーなコレ!!

 capsule - Starry Sky
 Daft Punk - Technologic
 Beastie Boys - Ch-Check It Out (A Cappella)

 のマッシュアップ。

 まったく違和感がない。
 何とか形にしましたってんじゃなくて、1つの曲として成立してる。
 カタルシスも十二分にあるこの構成。

 すでに100万再生。
 騙されたと思って見ても、損はない。
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セバスチャン・フィツェック - 『サイコブレイカー』

サイコブレイカー

セバスチャン・フィツェック / 柏書房

スコア:



 サイコスリラー、ですか。
 実験と称して、とあるレポートを読まされる学生たち。
 そのレポートというのが、読者の読む本文となっている。
 ときおりレポートが中断して、実験場面、
 というか、教授と学生のやり取りが描かれる。
 
 そのレポートの内容というのは、
 ある病院で発生した奇怪な事件の顛末。
 女性ばかり狙って精神を破壊、つまりは
 外界とコミュニケーションする能力を奪ってしまう、サイコブレイカー。
 吹雪の夜に、サイコブレイカーと共に病院に閉じ込められた、
 病院職員や患者たち。やがて、一人、また一人と消えていく・・・。 
 果たしてサイコブレイカーは誰なのか、そして動機は何なのかという点と、
 記憶をなくしているカスパルは何者なのかという点、
 そして頻発する「恐怖の瞬間まであと○○時間」という注意書きに導かれる、
 「果たしてその瞬間何が起きるのか?」という緊迫感が、物語を引っ張る。
 
 だが、それだけでは終わらない。
 この実験の目的が何であるのかという点だ。
 そこが最大の見所、であるのだが、
 これは物語中で起こる大ドンデン返し、ではなく、
 われわれ読者に仕掛けられているものなので、
 正直あんまりビックリしない。
 そのせいで★4つになっています。
 
 ページの途中に、物語中で言及される
 メールアドレスを記した実際の付箋がはさんであったり(ビックリした!)、
 レポート部分と、それ以外の部分で、ページ数が区別されていたり、
 序盤でいきなり犯人にたどりつく伏線が張られていたりと、
 細かいところまで凝っていて、エンターテイメント精神が爆発しています。
 
 一度読んで済ませるよりも、
 二度目にここがこうだからこうでこうで、
 そうすると、なるほど、こうじゃないと辻褄が合わんなと、
 パズルのピースをはめるように読んでいくのも、
 面白いかもしれません。

 もっとこういう展開だったらなあ、という思いもありますが、
 それを書くとネタバレになるので割愛。
 
 なんか余韻を残す不思議な作品だなあ。
 実験の真の目的というやつが、その感覚を生んでいるのかな。

 結局最後のなぞなぞ、答えが分からなかったので、以下のページを訪れた私(笑)―
 柏書房 - 『サイコブレイカー』書籍案内ページ
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意外にこんなもんだったかな


 下に記したように、
 新しくブログはじめたはいいものの。
 ぜんぜん検索にひっかかりませんね・・・。
 思えばHPなんてもう8年もやってるし、
 こちらのブログも・・・何年目か忘れたけど、
 わりかし長くやってるんだったな・・・。
 検索されるまでの道のりは、
 つまり何の気なしに人が訪れるまでの時間は、
 けっこうあるんだったね・・・。
 忘れてたわ。
 すっげえ集まって欲しいわけじゃないけど。
 検索されないのはさすがにまずい。
 から、久しぶりに、検索されるように、登録なんてしてしまった・・・。
 登録って言うか、巡回してもらえるように。
 Yahooだとか、Googleだとか、MSNだとかのアレ。
 まー様子見ながら。
 あちらもこちらも細々更新していきます。
 あちらは細々が過ぎるかも知らん(笑)。

 まあその辺の悲喜こもごもは、またいずれ。

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