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さよなら2009年


 変わったこと、あったような、なかったような。
 去年の今日は独りだったかな。違ったかな。

 私の生活は、相変わらずだらけたまま、続いていて。

 "サヨナラCOLOR"が君の背中を押して。
 私の何かが終わりになって、君の何かが始まって。

 家族を持った君の年末や新年は、
 これまでのそれとは違うんだろうな。明らかに。
 私にはまるで分からないけれど。

 自分もいつかそっちに行くのだろうかと、ボンヤリ思う。

 はあ。

 ため息ですよ。まぎれもなく。

 にしても、寒いな。
 年越しはバスタブの中になりそうだ。



- サヨナラCOLOR -


+ + +

 今年ここを訪れてくれたみなさん、ありがとうです!!
 あ、明日も予定ないんで(泣き笑い)、何かしら更新します。

 では、よいお年を!!

 
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2009.12.27


 初恋の嵐を思い出した。
 デビュー直前に他界した西山氏が重なった。

 22歳の女の子が話しかけてきた。
 もちろん知っていた。
 昨日曲を聴きがら急な報せに向き合っていたと。
 
 才能も認められ、評価も高まり、まさにこれからだった。

 私は正直何が起こったのかは気にならないのだけれど、
 そのようなファンの子に直に接し、
 これはとてもむごいことだなあと感じる。
 ただいなくなりましたという事実だけがある。

 しかし、いったい何なんだろうなあ。
 そこに必然性があるようにはとても思えない。
 人の死というのは、いったいなんなのだろう。
 なんでもないものなのだろうか。
 他の人ならいいというわけではないが、
 なぜ彼なのかが分からない。

 何も分からないけれど。
 ただ、
 ご冥福をお祈りいたします。それしかできない。

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とりとめもなく


 アレから逃げるように。
 もうひとつのブログを阿呆みたいに更新しようかと思ったが、
 できませんでした。あとひとつできるかどうかで、4ポストが限度か。
 これに関することはいずれまとめて記したい。

 美しいものはイノセントなんだろか。
 美しいものに囲まれて暮らしたい。バカ丸出し。幼稚です。

 カラッポにしてそこから何が出てくるかにも興味がある。

 みんなが触れてる話題には触れない。

 どうでもいい。どうでもよくない。
 どうでもいい。どうでもよくない。
 どうでもいいとか言うときはどうでもよくない証拠。
 あー。膨らむ膨らむ。

 自分の価値はどこにあるのかと、マジメぶって考える。
 価値などなくとも生きたいとは思っている。

 なんかいろいろとダメだなあ。
 これはアレだなあ、嫉妬だなあ。
 たいしたことないくせに。 
 重いんだよなあ私。
 打破。打破。ダハ。
 最後に笑うのが大事だよなやっぱり。

 休んでばかりもいられない。
 タイミングを掴もうと思います。

 変な投稿ですいません。

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『ウルトラミラクルラブストーリー』

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スコア:



 他の人の解釈なんて知らんけど。

 最後のシーンにふたつ。

 1. 
 脳みそとなることによって、
 いや、脳みそだけの存在になってもなお、
 陽人はマチコ先生を救ったという、
 愛の解釈。

 2.
 脳みそが熊に食われることによって、陽人の存在は熊に溶け込み、
 その熊が自然で暮らし、あるいは子供を生み、あるいは死んで土に返り、
 いずれにしろ、熊に溶け込んだ陽人はそこからさらに自然に溶け込む。
 そしてマチコ先生を取り囲む自然の一部となって、
 いつまでも最愛の(大好きな、という言葉が相応しいか)マチコ先生を、
 包んで、一緒に暮らしていく。ある意味で。

 いずれにしろ、ウルトラミラクルだっていうね。
 それ以外の言葉は当てはまらない。

 『ジャーマン+雨』にも思ったけど、
 この監督は若干頭がおかしいんじゃないかな(笑)!
 褒め言葉ですよもちろん!
 すげー挑戦的な気がする。
 エンターテイメントにもなっていない気がするもの。
 前作の方がまだ分かりやすかった気がするもの。
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チーナ - 『マトリョーシカ』

おへその形が違うように 君は誰とも違うから
君がどんなに泣いたって 誰もわかってくれないよ 良かったね

くらげがずっとくらげのように 私はずっと私だから
君がどんなに抱きしめてくれても いつも一人ぼっちなのさ 良かったね

泣きたいのなら 私の前で泣いていいよ
君の涙を イトモカンタンに拭ってあげるよ
嘆きたいのなら 私の前で嘆きなよ
君の怒りに イトモカンタンに賛成だーよー

やめたいのなら 私の前でやめていいよ
君の諦めは イトモカンタンに認められるよ

おへその形が違うように 君は誰とも違うから
君がどんなに泣いたって 誰もわかってくれないよ

くらげがずっとくらげのように 私はずっと私だから
君がどんなに抱きしめてくれても いつも一人ぼっちなのさ

時計の針が動くように 時間は動いてくれるから
心が止まってしまっても やっぱり生活するのさ 良かったね

Words by 椎名杏子


+ + +

 逃避デイ。
 まーいつものことか。
 今日は音楽が私の逃避を助けている。
 別にチーナの曲がってことじゃないよ。
 あ、結局ミニアルバム買ったのですよ。
 素晴らしい作品です。
 やっぱり"マトリョーシカ"。
 "わりとみにくいアヒルの子"もいい。
 でもライヴが1番素敵。

 あーなんか分からんが、いろいろ、逃げたい。
 疲れてるのかしら。

 異性とみるや、付き合う対象か否かという目線しか持てない君。
 嫌だなあ。なんだよそれ。そんなやつだった?
 それは私だってそういう判断はあるよ。
 でもそんなに強くない。
 誰も彼をも「この人は付き合える。この人はなし」なんて目線で見てない。
 気持ち悪い。きっとそれはリアルだから。
 嫌だ。逃げたいなあ。そんなリアルからは。

 でも、"やっぱり生活するのさ" 良くも悪くも。
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『悲しいボーイフレンド』

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ある程度生きてくれば、
誰かとの間にわだかまりを残したまま、
前に進んでいくこともあるだろう。

バカみたいに意地を張ったまま、
それが当たり前になり、いつしか、
その誰かとの連絡が途絶えてしまうこともあるだろう。
そして「しようがない」の一言で胸の奥にしまう。

だが、たとえその当人と(生涯)会えなくとも、
今の自分自身をよりよく変えていくことで、
その過去のわだかまりを、
自身の中で消化することもできるのではあるまいか。
「しようがなかった」の一言は、逃げではあるまいか。
本当に悔いるのなら、逃げるわけにはいかない。

この映画の中では、ある映像が、想いが、
その変化のきっかけになる。よりよい変化への。
そしてこの映画を観た人には、
この映画がきっかけになる。やさしくなることへの。

ソフト・スーパーナチュラルな、ビタースウィートストーリーだった。

+++

しかし愛や恋が絡む物語は、いまだ私の心に波紋を生むようだ。
まだ懐かしい記憶には出来ていない。
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『ファニーゲーム U.S.A.』

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アミューズソフトエンタテインメント

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※※ネタバレありです。※※

たとえば、あなたがもっとも恋焦がれる人の顔を思い浮かべる。
できるかぎり、リアルに、思い浮かべる。
そこに、顔に、突然に、穴が開くと想像してみて欲しい。
キレイなものではない。グロテスクな穴だ。
脳漿が飛び散り、筋繊維だかなんだか分からないが、
筋っぽいものが、歪な穴からぶら下がるのだ。

そんなシーンはまったくないが。
そんなイメージの映画だ。

現実の中では、自身とどんなに密接に結びついているものだろうと、
容易に崩壊しうる。思いもしないほど、いとも簡単に、崩れ去る。
そんなはずないだろうと思う暇もないほど、あっという間に。
殺す気まんまんでやってきた愉快犯に、
ターゲットにされた者が、万が一にも勝つことなどありえない。
犯人が捕まるかどうかとは、また別の話だ。
生きるか死ぬかという賭けになったら、ターゲットはまず負ける。
つまり死ぬのだ。

どこからやってきたのかも分からない。金髪の青年二人。
白いポロシャツに白いハーフパンツ。白い手袋。
卵をもらいにきたのが、すべての始まりで。
前情報なく、つまり何の枠組みもなく観ていた私は、
これがどういう流れになるか分からず、
妙にいらつかせる青年たちだな、この目的を曖昧にしたまま、
他人の家に居座るという、ある種の空気を読めない男たちを、
不快に、けれど面白く描くのかと思ったら、事態は急転、
いきなり彼がジョージの足をクラブで叩き折るところで衝撃。

事態は一気にバイオレンスに。
アンとジョージ、その息子を家に監禁し、
12時間後に生きているかどうか賭けをしようと言い出す。
ジョージが目的をたずねてもいっさい語らない。はぐらかす。
「さあ」、「別に」。
なんだこの気持ち悪さ。
急にカメラに向かって語りかけたりするんですよ。
「こんな終わり方で満足ですか?」とかね。
なにかパロディめいた空気もあるが。描写が凄惨である。

結局誰も助からないですからね。
誰かが死ぬけどメインは助かる、みたいな、お約束的な展開にはならない。
アンがショットガン撃って犯人の一人を撃ち殺すんですが、
なんと、「リモコンはどこだ!」と激昂したもう一人が、
リモコンの巻き戻しボタンを押すと、ショットガン発射以前に
時間が巻き戻ってしまう!! なんだこれは!
絶対に、そう絶対に、賭けには勝つのだ彼(ら)は。
生き残ると思われたアンでさえ、「チャオ」の一言で、
ヨットから突き落とされ、湖に沈む。
あまりに圧倒的な絶望。
暴力の行き着く先がいかに絶望的か。
観たものは、嫌でも思い知る。
涙さえ出ないくらいに、落ち込むことだろう。

これはミヒャエル・ハネケ監督自身の、セルフリメイク。
オリジナルも観てみたい。
しかし観なければよかったかなあと、若干の後悔。
不快指数が極めて高い。これは褒め言葉だけど。
なぜならそれを狙って作られたようだから。
なにがファニーかといわれれば、
優等生的なあの笑顔が、ファニーだったりする。
そして極めて不快に思いながらも、
あの傍若無人さに憧れてしまう自分もいたりする。
それが正直なところだ。

これを観てから急の訪問者が怖くてたまらない。
もしも・・・などと考えてしまう。
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寒い夜には何をしよう


 ちょっと喋りすぎたなあ。
 私がやっていること。
 たどりつかれませんように。
 まあそんな根性ないと思うけれど。

 にしても寒いね。
 コタツとPCドッキングさせたい。
 そしたら無敵だな。家から出なくていい日は絶対出ない。

 +++

 人と話すのが面倒くさくなってきました。
 いけませんね。早くおわんねーかなとか思っちゃう。
 いけないいけない。
 相槌ばっかりで話を展開させない。
 いけないいけない。
 いやいけなくはないかもだけど。
 よくないなあと思う。

 +++

 やっぱりDVD観る時間はとれなさそう。ごめんなさい。

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そろそろチヤホヤされたいです


 突発的な精神的余裕がわいたので、
 DVDでも見るかと思い、ツタヤへ赴き、借りる。
 しかし帰ってきたらいきなりモチベーション低下にて。
 見る気が起きない。
 近日に返すことにしてきてしまったので、どうするか。
 強引に見ようとしたが、今から見ても午前3時オーバーはまずい。
 う、ううむ。どこかで時間をひねり出すか。
 PCに取り込むのはあまりしたくないので。

 しかし私の借りたかったホラーはなかった。
 ロブ・ゾンビの『ハロウィン』はどうなんだろう。
 観たいなあ。筋金入りのホラーマニアじゃないですかあの人。
 間違いない気がする。

 +++

 冬はホットココアだろなんて思って、ココア買ったんですよ。
 粉のヤツね。溶かすんです。
 でも最近思うのは、私はホットミルク(何も入れず)が好きらしい。
 なんかそっちのが美味く感じるんだよお母さん(意味なく故郷の母を呼ぶ)!
 
 +++

 分からない言葉がチラホラあるので。
 リストでも作っておこうと思う。
 とは言っても政治経済の方向には、
 もともと興味がないので、そちらの言葉は出てきまい。

 関係ないけど、久しぶりに家電店のPCコーナー見たら、
 どんどん自分が古い人みたいに思えてきた。日進月歩だ。
 なんか使い方よくわかんねえもん多いし。
 ヘッドフォン買って帰ってきた。こだわりもなく。
 いやあるけど、たいしてなく。
 Google日本語入力はどうも相性がよくなかったので、はずしました。
 エラーが出たので、システム復元しなければならず。
 なかなか面白かったが、いたしかたない。

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ロシア語は難しい


 PONELクソクールです。って何だろ。
 いや、ロシア語を訳したらそうなって。
 私の文章を揶揄してるのかどうか、
 そのニュアンスが分からない。
 いやもう一つのブログの方ね。
 参照サイトをたどっていったら、
 私が取り上げたアーティスト自身が、
 私のサイトにリンクして、何かお書きになってて。
 訳しましたら、
 確かに私はPONELクソクールです。って。
 わかりませーん。

 にしてもsitemixのサーバーは重い。非常に。
 時間帯によってはエラーで繋がらないモンね。
 でもそれ以外は非常によろしいなあ。
 どうすっかなあ。

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