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ザップザップザップ


 何が正しくて 何が悪いなんて
 誰もそんなこと教えてくれなかった
 生まれたときから 僕は 悪魔だったんだ

 ってミドリカワ書房さんが歌ってた。
 あーまだ処女長編?読んでないなあ。
 
+++

 NINは休止中。
 しかしなんかトレント・レズナー、動いてるかもね。
 奥さんとユニット?組んでんのかなアレ。
 2010年夏に期待。40秒ぐらい見れるクリップがしびれる。
 あーNINみたいじゃね?っていう変な安心感。
 しかもその情報がTumblrで急に流れてきたっていう。
 ビックリだなあ。Tumblrはホットな情報というより、
 コールドもホットも超越したアーカイヴだと見てたので。
 熱い情報が流れてきたなあ。
 考えてみたら、あれそのまま雑誌にしたら売れそうじゃね。
 そうでもないか。いや、あんな雑誌あったら私は手に取るな。 

+++

 深夜の番組で、松江監督があえて映画ソラニンにアンチを出してたな。
 しかし種田の悩みの種(しゃれではない)は、
 私の中ではしっかりクリアに見えているので、まったく問題ない。

+++

 なんか難しい言葉使って内輪で盛り上がり、悦に入ってる人は、
 なんか私は面白くない。いや虫が好かないんだろうなあ。
 特に批評的な文章。ああ、あの雑誌とか好きじゃね?っていう文章。
 基盤が必要なんだろうなあ。私はないから読んでてさっぱりわからん。
 よって面白くない。ひとつのアプローチとしてとらえておくべきか。
 まあひとりよがりもほどほどにしよう。それは私のことだ。
 
+++

 なんかいろいろ局所的なんだよなあ。
 コソコソ、何かおきている感じ。
 それはそれで面白いんだけれど、
 ドッカーンという盛り上がりが・・・あるか?
 いやあったかもしれない。
 いや人とのふれあいにおける深度に関しては
 今は停滞期なんだろう。なんだそれ。

 眠いので寝る。

 

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マダモエレルカネー


 あやうく眠りにつくところだった。
 みんなして情熱の怠惰。
 というか、私の目にはそう映る。
 まあ外から見れば私もそうかもね。
 でも自分はまだ燃えようという意識がある。
 昨日ちょっとインタビュー番組を見ていたら。
 (聡明な人はああアレだなって分かるかも)。
 実に熱い語り口でもって、語られているから、
 「ああ、なんかこの感じ久しぶり」とか思って、
 少し感化されてしまった。いや悪いことじゃない。
 
 精神の弛緩はただの馬鹿、と誰か言ってましたが、
 まさにそうはなりたくないのです、私。
 セルフバーニングにならないようにバーニングする所存。

 みんな(私の周りね)ぬるいぜ!!
 燃やしてこう。
 こう頭グワァって血ぃ集まるあの感じで燃えてこう。

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軋轢


 私はどうやら欲望が強いのかもしれない。
 もろもろの理由でかなわないから、摩擦が生じて。
 気持ちも沈んで。口数も減り。
 面倒くせえなあ。
 
 こんなことかいてる場合じゃないよ。
 もっと生産的なことしよう。
 
 とりあえず、風呂タイム!

 

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この情報の流砂


 何のために情報集めるのか。
 言い争いになったときに、
 相手に負けないためだけじゃないか。
 そんな気がする。
 その考え方自体、
 どここから拾ってきたものだったりする。
 こういうのなんていうんでしたっけ?
 未来には誰も自分の考えでは話さなくなるのではないかという、
 そんなのありましたよね。
 すでにあるものの考え方とか流用しているだけで、
 使っている思考は、自身で考えたものではないという。

 明日は。
 あ。やっぱいいわ笑。書くのやめた。
 おやすみなさい。
 
 トイレの芳香剤を買うのを忘れないように。
 私はたまに自分が自分でないような気がするなあ。
 心が風船みたいになった気がするときがある。

 なんてなー。

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plenty - "東京"




 やべーなあ。
 やっぱり買ってしまうかもしれない。
 初めはバンプ・オブ・チキンとラッド・ウィンプスの間にいるみたいで、
 なんだかねー、斜に構えてたんですが。
 うはあ。違ったかなあ。焦点が違う。
 これで二十歳くらいかよ・・・。

 世界対自分の関係性を憂ってる歌でシリアスな表現を行うと、
 人によっては子ども扱い、つまり青臭くて憐れまれたりもしますが、
 青臭さってのは、こうやって結晶になりえるくらい、強いもんなんだと思います。
 私はシリアスを計算で軽やかにかわしてるものよりも、
 まっすぐぶつけてくる方が好きなんですなあ。きっと。 

 でもきっと、このままの純度を保ち続けることは無理だと思う。
 どっかのヒゲの人が率いたバンドがそうであったように。

 どう変化するのかということも、楽しみというか、興味がある。
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オーマイダイアリー


 FirefoxはHTML5には対応しないのですか?
 よく分かりませんが。
 Chromeにするかな。
 設定がいろいろ面倒くさいけれど。
 あー。やっぱりChromeが一番サクサク動く。
 フレームも広いしなあ。
 ただし、ブックマークの移動がすごくメンドいんだなあ。
 インポートすると変なところに入るでしょう。
 んー。
 今度時間があるときに本格的にのりだすか。
 Tombloo的なのもあったよね確か。アレがないとまずい。

 今頃ブロック・パーティかっこいいなとか思ってる自分。
 遠回り。か?
 あー映画見たから、やっぱライヴ、バンドいいなあとか思ってるんだな体が。
 分かりやすいなあ。ハハハ。 

 んー。んー。
 なんかスッキリしない夜だ。シャワーを浴びる。
 コーヒーを飲む。歯を磨く。そして寝る。
 やがて朝が来る。

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『ソラニン』


 をようやっと観てきた。
 というほど遅れたわけでもないが。
 地元の映画館はスッカスッカだ。
 私を入れても10人もいなかっただろう。

 余計な枝葉がそぎおとされた脚本はよかった(高橋泉だ!)。
 テーマは現実と夢の間(はざま)で揺れる日常にあると思う。
 それがストレートに、伝わってきた。
 平凡な人間なら、そしてそれが大多数だが、
 いつか夢から目を覚ますときがやってくる。
 刹那的だ。
 夢は、一瞬のようにも、永遠にも思えるかもしれないけれど。
 夢から覚められなかった、あるいは覚めたかった種田は、死に向かった。
 そして種田の遺志を最大限自身の力で継ごうとした芽衣子もまた、
 刹那の輝きを手にし、種田の死を乗り越え、
 ある意味で目を覚まし、再び日常に戻っていく。
 そこにある強い意志が、音楽、特にライヴにある刹那と結びついていて、
 音楽ファン、ライヴファンであれば(いやそうでなくとも)、
 これは、胸に迫るものがある。
 
 ラストのライヴシーンの輝き。
 まったく仰々しくない、まさにインディバンドのライヴなのだが。
 日常に立ち戻り、立ち向かうための、ほんの刹那の輝きが放射。
 芽衣子さんの最後のシャウトはビリビリする。

+ + +
 
 そしてまたゆるい幸せがダラッと続く。
 悪い種が芽を出しても、夢から覚めざるを得なくても、
 今ある日常を受け入れて前に進むのが、人生のひとつのあり方。
 
 
 

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春なのに


 久しぶりだ。
 このままフェイドアウトするのも悪くないね、
 なんて思わなかったけれど。
 別にツイッターはじめたとかいうわけではない。

 "死んだ僕の彼女"の「ixtab」がすごくいい。
 本当は今日のワンマン行きたかったのだけど、
 まあ、そこはいろいろ・・・。次回は行きたい。
 死の持つ負のイメージと彼女の持つ甘美なイメージが。
 その裏にある密やかな快楽というもので結びついているような。
 なんとなくどうしても、乙一さんの「夏と花火と私の死体」を、
 思い出すんだなあ、歌詞を読んでいると。いや本は読んでないんだけど。
 プールとかひまわりとか、花火とか、んで、死体とか。出てくるとね。
 なんかもういろいろ好きだわー、久々に音源全部そろえたい。
 だったらライヴ行けよってね・・・まあ次回は。

 あ、ixtabってなんか神様の名前なの?
 知らなかった。

+ + +

 最近のこととか。

 環ROYを今まで(かん・ろい)と読んでました。スイマセン。
 
 あと悔しいけどやっぱりplentyとか好きだ。

 無性にホラー映画が見たい最近。
 すっかりソラニンのことは忘れていた。観るかなーどうすっかなー。

 肉を食べていない気がするので、明日は食べようと思う。

 いろんな本を横断して読めるようになりたい。
 通低してるものを見出しながら。

 あとなんかあった気がするけど忘れました。

 あとHPのTOPにあるプレイヤーにある、
 バンドさんはみんな気になります。
 gugagugaとか名前すごいね。
 ちょっとBaseBallBearみたいなひねくれた感じ。
 QLIPもフジファブリックをどうかしたみたいな感じで好きです。

 まあそんな感じで。

 春なのに。春だけど。頑張りましょう。
 恋も仕事も? いやいや。

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