Spangle call Lilli line - "dreamer"




 これよコレ。名曲だと思いませんか!
 映像がまたマッチしてて。んーいいなあ、POPだなあと思う。
 ギターがギャーンと入ってきそうで入ってこないよね。
 散歩してるみたいなテクテクした感じです。

 リリースと同期して、ライヴ活動休止が発表されたけど。
 1回くらい観ておきたかったですね(すでに休止前ラストライヴ行かない予定;)。

 関係ないけどTwitterはじめようか迷ってるところ。
 ほんと関係ないけど。
 あと近々いわゆるシンセサイザーが届く予定です。
 何すんの?って? 決まってますがな。

 
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夢を追え 希望を捨てるな


 ってのはゲーム『大航海時代』のOPで流れる言葉だ。
 何の関係もない。というか脈絡もない。
 これが出てくるということは私は少しは前向きなのだろう。
 私はフリーの音源ばかり聴いているわけではない。
 今日はTHE NOVEMBERSの2ndを買った。
 本当は"死んだ僕の彼女"もか買おうと思ったが置いてなかった!
 だから別のものを買ったんだけど、それは秘密。
 まあいずれここに出てくるでしょう。
 
 というわけで2ndを聴きながら。
 1曲目がとにかく良くて、名盤の予感がしたが、
 どうもあらかさまな2面性に、私眉をしかめるようです。
 もっとすなおにメロディを使えばいいのに、などと思う。
 それでは表現できない部分があるのだろうか。
 開き直ったような甘ったるさは好きなんだけど、
 煮え切らないヒステリック加減はいただけない。
 ライヴにもなかなか足が向かなかったりする。
 うむ。
 スパングル・コール・リリーラインのシングル(7年ぶり!?)がかかっていたが、
 あれもすごくよさそうな気がする。鳥肌立つくらい。
 買ってしまうかもしれない。
 
 飯を食い、風呂に入り、CDを聴いて布団で寝る。
 これだけでなんと幸せなことよ。多くは望まない。

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こもごもこもごも


 なんかモアモアしてるなあ。頭の中が。
 何かが動いているのだが何かがつかめない。
 もどかしい。つかもうとすると動きが止まってしまう。
 本を読んでも進まず、ネットサーフもだらけており。

 んーこういうときは何か生まれるときもあり。
 結局そのまま沈静化していくこともあり。
 どうなるかなあ。
 なんかアウトプット出てくるかなあ。
 枠を決めてその中でつぶやいてみるのもいいかもしらんな。

 うーん。
 モアモアだ。

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のどが痛い


 マーボー豆腐を作り、食した後、
 コタツでまどろんでしまったのが悪かったか、
 のどがなんか痛いのです。
 それとも風邪なのかな。嫌だなあ。
 風邪薬飲んで寝よう。

 『シドニアの騎士』の2巻が。
 なんという。
 こんなわかりやすいドラマチックな展開、
 これまで書いてこなかったんじゃないですかね。
 谷風が眠りから覚めて、
 TVをつけたときに、そこにあった戦死者の名前。

 ええ・・・・? それ・・・マジで・・・?
 
 泣いてもうた・・・。
 それはないぜ・・・。
 非情。戦場に非情もないか・・・。

 凹むわ。寝るわ。

 

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可能性の終焉はハッピーなのかな。


 まあたとえば近々公開される映画の話とかでもね、
 主人公の一人がスクーターで泣くわけですよね。
 あそこが私の中ではクライマックスで。
 あれは可能性が費えたことを受け入れられない涙なんだと思う。
 ハッピーなことなんだけど、未来が決まるということは。
 いつまでもロック気取りで宙ぶらりんじゃいられないからね。
 気取りじゃないのは別だけど。
 ハッピーだし、ホッとすることなんだけど、
 それは何かの終わりでもあるんですよね。それがさびしい。
 とても。とても。とても。
 私の中であの映画の主題歌はピロウズのスワンキーストリートなんだ。
 信号が何色でもブレーキなんか踏まない、壊れてもいいんだ、ってね。

 明日は音楽聴きながら本読みながら、あとDVD観る感じかなあ。
 私の可能性もそろそろ終わりつつあるなあ。そんな気もする。
 先が見えてきたようなこないような。

 あーホムンクルスの新巻、また知らん間に出てるー。
 買いに行くかー。シドニアも出てるのかな。
 月末のSOILは楽しみだ。

 バンドマンからCD-Rもろた。ありがとう。
 今度何かお返しいたします。
 いやライヴにいくのが恩返しかもね。そうかもね。
 予定なければ必ずいきます。

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握り締めてちゃ撃てない


 縁だなあ。縁ですね。
 人生は縁によってしか広がらない。
 ような気がしているんですよ。けっこう前から。

 という出だしから知り合いのライヴに行った話から、
 一緒に行った人のグレートな話まで、
 広げていこうと思ったが、気分が変わったのでやめる。

 いや、応援してますよ!
 ここでレポートとか書かないけどね。
 私は内輪ノリは嫌いなので、
 小さい輪の中で踊っている方たちではないです。
 知り合えたのは素直にうれしい。
 いろいろ広がるしね。

 ま。この話はいい。

+ + +

 ココアがなかなかうまく作れないんですよね。
 前にもちょっと書いたが、ホットミルクそのまま飲んだほうがうまいかも。

 あと買った本ぜんぜん読めてねーな。

 あと、今年は縁を大事にする。
 もうガンガン大事にする。変な日本語だが。
 情熱は持っていいんだよ。
 いつからか忘れた気がしていたけれど。

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あの絡み方はどうだったんだ


 酔ったふりして絡まれたー。
 「お前酔っ払ってるだろ」って追い払おうとしたが聞かなかった。
 周りに変な目で見られたー。
 「つきあってんの?」って言われてしまったー。
 「なかよしだからそう思った」って言われたー。
 これから周囲の目が、そっちに向かったらどうすんだ。
 私が悪かったとしても、あのタイミングであの絡みはどうだ。
 意外に感情的というか厄介な心理を持ってる人なのな。

 うーん・・・。

 + + +

 もういっこのブログ、
 最近アクセス数はおかげさまで増えましたが、
 滞在時間が短いのね。
 んー。

 まあほろ酔いの頭で考えても仕方あるまい。
 マイペースでやっていくべ。
 
 最近はいきものがかりの「時をかける少女」が好きですね。 

 おやすみなさい。

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『ゾンゲリア』

ゾンゲリア [DVD]

ビクターエンタテインメント

スコア:



 『TRASH-UP!!』のダン・オバノンに関する記事を読んで、
 あーそういえば観たような観てないような、だったので観る。
 確かに今一歩感はあるかもしれないけれど、
 それでもグロ描写は控えめで、
 煎じ詰めればどんな映画も愛を描いているという
 私の持論をなんとなく裏付けてくれているような、
 ホラーの枠に落とし込むのもためらわれるような作品だった。

 目に注射針のシーンよりも、
 医師の鼻から酸を注入してしまうシーンの方がインパクト。

 冒頭はあまりの甘ったるさ(!)に借りるDVD間違ったかと思ったが、 
 いきなりスコップで襲い掛かってくるやつらにちょっとびっくりした。
  
 ラストに明かされる衝撃の事実も面白いけれど、
 そう考えると彼はなぜ普通に生活してたのか。
 自身も気づかぬところで他のものと同じことをしていたのか。
 あの街は何の為の街で、いつできたのか。
 マッドサイエンティストの過去も含め、
 裏のエピソードまで描いてボリュームアップすれば、
 もっとひきつけられるかもしれない。
 でもいまどきのスピーディな展開になれた向きには、
 緩慢に映るだけかもしれない。
 謎は伏せたままの方が面白いということもあるか。

 物悲しい映画だった。
 あとヒッチハイカー役の女の子がめっちゃきれいだった。

 

Dead & Buried (1981) Trailer

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ウジウジしたっていいだろうが


 やべー。
 絶対優位に立っていたい相手の前でミスをした。
 しかもその相手がらみの。いたい。
 なぜ優位に立っていたいかというと、
 私が彼女に負い目があるからだ。
 かつて私が彼女に気持ちを伝えて、
 玉砕ではなく、妙な形にこじれた二人であって、
 今もその妙な空気は続いている。
 お互い手探りをしているみたいな。
 だから私がたとえば嫉妬じみた気持ちを持つと、
 それをあらかさまに感じ取って彼女も不機嫌になる。
 ちょうどそんな状態にある前で、ミスをした。
 案の定、呆れ顔でなじられてしまった。
 "ざまあみろ"的な気持ちを裏に感じるのは考えすぎか。
 しかもミスはミス。私が悪い。これは謝るべき。
 だがひねくれた私は謝罪をぼやかしてしまった。
 いけないことだ。あー。
 全部いやになる。何もかも投げ出させてはくれまいか。

 私のミスと、彼女の攻撃的な態度と。
 他のやつと話す楽しそうな顔と。回る回る。

 あー。はー。
 こんな気持ちを救ってくれるのは何だ。
 渦だ。渦に飲み込まれよう。
 そこから這い上がったときに、きちんと謝ろう。
 そしてあの態度に怒ろう。
 喧嘩すりゃあいいんだよ。

 と支離滅裂な脳内会議。

 ああー!そうだ次に会うのは飲み会なんだよ。
 なんだどんなテンションでいけばいい。
 あからさまに謝罪モードで仲良くしてくれモードでいくのは、
 絶対嫌なんだが場合によってはそれも解禁。
 出たとこ勝負だ(これが私はけっこうメイン)。
 はあ。とりあえず早く終わらんかなこのモヤモヤ。

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コーヒーブレイク


 分けて書くほど分量なかったんで。

+ + +

 『上島ジェーン』

 なななんという壮大な前フリ。
 ラストで一気にお笑いに。オチがそこかよっていう。
 マッコイさんが本気で撮った映画も観てみたい。
 面白かったです。

+ + +

 『パーク アンド ラブホテル』

 人の力によって何がしかからの卒業の時期が来る。
 決意のときと言ってもいいかもしれない。
 人は人を生かし、そして人に生かされている。
 好きですね。印象に残る映画です。 
 音楽がほぼないのも特徴で、環境音がしごく尊く響く。
 メイキングで監督が語りすぎている気配もあるけれど。
 いい!

+ + +

 『インディヴィジュアル・プロジェクション』

 なんかポール・オースターをふと思い出した。
 どこか不条理な方のね。
 解説が東浩紀氏なのよ。
 溶解する方向に行くかと思ったら行かなかった。
 哲学的であり、ある意味ホラーであり、ある意味叙述トリック?なのか。
 最後の短文がなくとも私は普通に面白かったです。
 たぶんスパイ的な要素が(そこがメインじゃないって?)。

+ + +

 『長崎乱楽坂』

 前に吉田修一氏の著作をすべて読んでいる女子の前で、
 『パークライフ』をこき下ろしたのですが(若干ニュアンスが違うけど)、
 今度謝罪したいと思います。すいませんでした。
 栄枯盛衰ではないですかまさに。
 こんなにギュギュっと凝縮されたそれは初めて体験しました。
 すべてを描かず、時を隔てた後を描くことで、
 その間に何があったかを考えさせる。それが逆に喪失感をあおる。
 私の好きな「祭りのあと」感が炸裂しています。
 すばらしい。
 
+ + +

 『自殺島』 第2巻
 
 私が危惧したような方向にはいかず、面白くなってきました。
 ただ主人公、頼もしすぎるな(笑)。
 基礎知識はある設定だが、素人が鹿獲ったり捌いたりってすげえよ。
 でもやっぱあの島で生きることの何たるかを感じても、獲得しても、
 街でそれが通用するのかってところですよね。問題は。
 いや読み手にとっての問題は。
 それを考えると、ああ、やっぱり私たちの住むような世界では、
 ああいった生を感じるのは難しいんかなと思ってしまう。
 もしくはそれは別種のものなのかと。

+ + +

 と、コーヒーを飲みながらなんとなく。

 おやすみなさい。

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